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『Dead by Daylight』にアルバート・ウェスカーが登場:生き延びる方法
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Behaviour Interactive
『バイオハザード』シリーズに詳しい方なら、ウェスカーの能力をご存知のはずです。明確なビジョンを持ち、非常に優秀で冷酷な彼の戦略的な頭脳に敵う者はいません。ウロボロスウィルスを体内に取り込んだウェスカーは、超自然的なパワーとスピードで生存者たちを圧倒し、常に脅威の存在となります。
悪名高き殺人鬼が傍若無人に霧の中でウロボロスをばら撒いている今、S.T.A.R.S.並みの生存本能がなければ生き残る望みはないでしょう。完璧に練られた計画でさえ、アルバート・ウェスカーが全速力で向かってくれば崩されてしまうのですから。
アルバート・ウェスカーを相手に生き残るための3つのヒント
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突進を推測する
マスターマインドに追跡されたら、能力「猛毒バウンド」の発動を想定しておくことがポイントです。ご存じではない方に説明すると、ウェスカーはチャージを溜めて突進攻撃を行うことができます。これに当たると、特にウロボロスに感染している場合は致命傷になりかねません。左腕から黒いウロボロスの触手が出現するのが見えたら、それが突進攻撃の合図です。開けた場所ではウェスカーに捕まりやすいため、追われている場合は開けたエリアを避けましょう。代わりに、ウェスカーにとって追跡が難しくなるように、コーナーがきついループ状の場所を探すことが大切です。もちろん、そのような場所でもうまくウェスカーを操って攻撃を当てる腕の良いプレイヤーもいると思いますが、ウェスカーを不利なループ状の場所におびき寄せれば、突進に失敗しクールダウンが発生する確率が上がるはずです。
ウロボロスを理解する
身体がウネウネとうごめく黒いナメクジのような触手に覆われてしまっても、慌ててはいけません。これはウロボロスの感染が始まっている兆候です。感染してしまったら、キャラクター画像の感染メーターに注目しましょう。満タンになってしまうと「妨害」のステータス効果が付与され、移動速度が大幅に下がってしまいます。 完全に感染してしまうと起きるもうひとつのマイナス面は、ウェスカーの「猛毒バウンド」攻撃で即時に担がれてしまうことです。感染時に最優先となるのは、マップのあちこちに配置されたサプライボックスを見つけることですが、チーム全体で共用するボックスであるため、欲張りは禁物です。注意すべきなのは、「救急スプレー」を使うとウェスカーに居場所がバレてしまうことです。あらかじめ逃げ道を確保しておきましょう。
パークを研究する
ウェスカーの登場で、『Dead by Daylight』には「人体の超越」、「知覚覚醒」、「終末期」という3つの固有キャラクターパークが追加されます。これらのパークが発動した時に何が起こるかを把握しておけば、フックに吊るされる可能性を低くできるかもしれません。 ウェスカーが背後に迫っている状態で高速乗り越えを行うと致命的になりかねません。「人体の超越」が発動し、ウェスカー自身が高速乗り越えを行うことができるからです。窓を乗り越えることは時間稼ぎになる場合もありますが、このパークによりウェスカーは予期せぬ瞬間に乗り越えを行ってくる可能性があります。
「知覚覚醒」では不意を突かれてしまうため、意識していることが賢い戦法と言えます。このパークではウェスカーが味方をダウンさせて担ぎ上げると、近くの生存者全員のオーラを視認することができるようになります。近くで懐中電灯を握りしめて隠れている時には、このパークのことを忘れないようにしましょう。
ウェスカーの最後のパーク、「終末期」は、すべての発電機が通電すると非常に大きな利点が得られる仕様になっています。負傷、瀕死、またはフックに吊るされたあらゆる生存者に「衰弱」のステータス効果が長時間付与され、治療もすべて阻害されてしまいます。脱出ゲートが開いても、「衰弱」のステータス効果はしばらく持続し、手に汗握る状態が続くため、時間ギリギリの救出は危険度が増します。ウェスカーは他者を助ける行為に罰を与えてくるため、連携が大事ですが、時には非情な決断も必要になるかもしれません。
おまけのヒント:挑発に惑わされないようにする
ウェスカーは特に有利な状況に置かれると、挑発的な言葉を発することに気づいた方もいるかと思います。倒された瞬間に「粗悪な性能だと言わざるを得ない」といった悪態を聞くのは少し腹立たしいかもしれませんが、挑発に乗ってしまってはいけません。何と言っても彼はマスターマインドなので、悪態をつくこともあなたの冷静さを失わせる策のひとつなのです。ウェスカーは恐ろしい存在かもしれません。しかし、これらの知識があれば、彼が隠し持つ数々の切り札を推測することができるはずです。幸運をお祈りします。それでは、霧の中でお会いしましょう。