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8月の機能アップデート - クラウドセーブ、Humble Bundleとのキーレス統合、などなど!
2019年8月15日

Epic Gamesストアの機能アップデートをお届けします。 このアップデートにはクラウドセーブ、Humble Bundleとのキーレス統合、それに新製品についての情報が含まれています!
クラウドセーブ
以下のゲームについて、先月からクラウドセーブのサポートを追加しました:
- 『Alan Wake』
- 『Close to the Sun』
- 『Darksiders III』
- 『Enter the Gungeon』
- 『Genesis Alpha One』
- 『GNOG』
- Hyper Light Drifter - 一時的に停止中
- 現在、このゲームのクラウドセーブはご利用いただけません。 ただ今、問題解消に向けて作業を行っております。新たな情報が入り次第お知らせします。
- 『Kingdom New Lands』
- 『Limbo』
- 『Moonlighter』
- 『Mutant Year Zero』
- 『Overcooked』
- 『Rebel Galaxy Outlaw』
- 『シャーロック・ホームズ: -悪魔の娘』
- 『The Sinking City』
- 『This War Of Mine』
- 『World War Z』
さらに、Ubisoftの全タイトルはUplayの統合開始以降、既にクラウドセーブをサポートしています。
すべてのゲームがクラウドセーブできるわけではない理由は?
他のリリース中のゲームにつきましても、デベロッパーとともにクラウドセーブのテストを行っています。間もなくさらに多くのゲームに対応できるようになります。 近日発売のゲームでクラウドセーブに対応しているものは、発売時点からクラウドセーブをご利用いただけます!
Humble Bundleとのキーレス統合
本日、Humble BundleとHumbleストアとの間でキーレス統合を開始しました。 Epic GamesアカウントをHumbleアカウントにリンクすれば、返金キーなしでHumbleストアから直接ゲームをご購入いただけます。 この機能を有効にするには、Humbleアカウントでログインして「設定」オプションに進んで、Epic Gamesアカウントと接続します。
HumbleでEpic Gamesストアのゲームの購入が完了すると、ゲームが自動的にライブラリに表示されます! これはプレイヤーの皆さんにとってオープンなエコシステムを作り上げるという弊社の試みの第一歩です。今後も、評判のよいデジタルゲーム販売業者との提携関係を拡充していく予定です。
新しくなった製品ページ
全製品ページを模様替えしました。お気に入りのタイトルのページをご覧ください。見やすく情報豊かになっているのがわかることでしょう。 新しいページでは、ゲームの説明が充実し、近日発売のタイトルのリリース日が見やすくなりました。さらに画像や動画も加わっています。 こうすることでデベロッパーがゲームのプレゼンをさらに管理できるようになる上に、お客様は自分に合ったゲーム購入の決定ができるようになります。
皆さんからのご意見をお待ちしています。どのような情報があると、もっとわかりやすくなるか、あるいは、ハイライトした詳細で気になることなどについてぜひお知らせください!
次は?
- 『For Honor』には改良されたインストール機能が追加され、インストール時間と必要空きディスク容量が少なくなりました。 リリース中のUbisoftタイトルにも、この新技術を順次使用していく予定です。
- ストアのページで、Epicが提供する動画の配信が開始されたことに気づいた人もいるかも知れません。 これによって、お客様がストアを閲覧している時に情報を整理しやすくなります。さらにデベロッパー側にとっても、ゲームのどんなコンテンツを見せるかなどについての自由度が高まるというメリットがあります。
- デベロッパー向けのパッチ最適化の提供開始の最終段階に入りました。 この最適化によって、パッチのダウンロードサイズがかなり小さくなります。Epic Gamesストアでのアップデート時間が短縮されることで、より長い時間お気に入りのゲームをプレイしていただけるようになります。
- 次の段階として、社内での品質管理テストを終わらせた後、デベロッパー向けのドキュメンテーションを仕上げてお渡しする予定です。 その仕組みについては、後日テクニカルブログという形で公開します。ご興味のある方はぜひお読みください。
- ゲームライブラリのデザインが一新されます。 このプロセスの最初のアップデートには「リスト表示」が含まれます。これにより、画面上でゲームライブラリについて同時にもっと多くの表示ができるようになります。 ゲームのソート、フィルター、アクセスを、ライブラリからさらに早く手軽にできるようになります。 プレイしたいゲームへとシームレスに移動できるように、ライブラリの改良を進めてまいります。
- 新しいプレイ時間追跡機能も間もなく登場します! この機能はセルフサービスによる払い戻しに欠かせないものです。 これによってお手持ちのゲームのプレイ時間を正確に把握できるようになります。ゲームを購入したけれど返品したくなった場合に、その払い戻し期間に該当するかどうかの判断にお役立てください。