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アルプスでの戦いをリアルに描き出す、第一次世界大戦FPS『Isonzo』が9月13日に登場
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Jos Hoebe
第一次世界大戦というと泥や塹壕を想像しがちですが、イタリア戦線では異なります。もちろん塹壕もありますが、岩場を削って作られており、山々の素晴らしい景色が広がっています。『Isonzo』のマップは、歴史上の特定の戦いを元に作られています。トレーラーで確認できるマップは、1915年の8月にサッソ・ディ・セストで繰り広げられた戦いを題材にしています。小さな山ではありますが、それでも山頂は標高2539メートル(8330フィート)にも及びます。情報源には塹壕の地図、博物館、書籍、地理的データ、そして数回のフィールドトリップなどを使っています。
『Isonzo』で再現しようとしているのは、山岳戦のビジュアルだけではありません。戦場の兵士が直面する困難そのものも再現しようと試みています。プレイヤーは、それぞれ独自の特性を持つクラスを選択することになります。Mountaineer(山岳兵)は両陣営に配置される特殊部隊です。Officer(将校)は照明弾で砲兵の応援を呼ぶことができます。Sniper(狙撃兵)は狙撃のエキスパートで、前線のRifleman(銃兵)は味方を支援しながら、小銃擲弾を使用できます。そして、Assault(突撃兵)は先導しながら軽機関銃を使用できます。そしてEngineer(工兵)はというと…。

山頂での建設
第一次世界大戦では要塞の建設が大きな役割を果たしましたが、それは『Isonzo』でも同じです!Engineer(工兵)は、平らな場所に有刺鉄線や土嚢を作成でき、効果的に配置することで戦況を大きく変えることができます。危険な抜け道を塞いで新しい拠点を作り出し、部隊が下した決断に相手が対応せざるを得ないように仕向けましょう。
しかし、戦場で活躍できるのはEngineer(工兵)だけではありません。Mountaineer(山岳兵)は塹壕の潜望鏡を作ることができますし、Rifleman(銃兵)は弾薬箱を置くことができます。攻撃側が要塞を建設することも可能です。獲得した領土を要塞化したり、進軍する部隊を援護したりするのに適しています。建設システムで戦いがよりダイナミックになり、各マップでどのように攻め、どのように守るのか、チームの選択肢が増えるというわけです。
山に挑む準備をしておこうEpic Games Storeでは、すでに『Isonzo』をウィッシュリストに追加できます。また、ソーシャルメディアでは、リリースが近づくにつれゲームに関する最新情報が次々と公開されていきます。それでは9月13日、山頂でお会いしましょう!