
『Battlefield 2042』:初心者ガイド

『Battlefield 2042』は11月19日より公開となり、3つのモードに加えて、『バトルフィールド 3』、『バトルフィールド:バッドカンパニー 2』そして『バトルフィールド 1942』で提供される最高の『Battlefield』体験を再び楽しむことができる可能性も用意されています。
ゲームに飛び込む際にはかなり多くの内容が皆さんを待っていますので、いくつか重要なポイントや、おそらく最も重要である内容豊富な「Battlefield Portal」のカスタムメイドのモード作成についてご紹介します。
進行度
まず最初に、『Battlefield 2042』で何をプレイするにしても、進行度を獲得しながら装飾品をアンロックしていくことを理解することが重要です。いずれかのモードで獲得したすべての経験値は、ゲーム全体で共有されます。つまり、主な目標がすべてをアンロックすることであれば、どのモードをプレイするかを心配せずに、ただゲームに飛び込んで楽しむことができます。
モード
最も典型的な『Battlefield』体験と言えば、『Battlefield 2042』の「All-Out Warfare」です。ここでは、最大128人のプレイヤーと共に「コンクエスト」や「ブレークスルー」をプレイすることが可能です(注:Xbox OneとPlayStation 4での上限は64人です)。マップも素晴らしく、大規模な天候イベントが追加されたことによって風景やゲーム体験が再構築されています。
『Battlefield 2042』の「Hazard Zone」は『Escape from Tarkov』に見られるハードコアな脱出モードと、バトルロイヤルのような生き残り形式のものを組み合わせたようなモードです。この時間制限のある分隊ベースのモードでは、4人のチームがAIのコントロールする敵や他のプレイヤーと貴重なデータドライブを巡って戦います。
『Battlefield 2042』の中でも最も可能性を秘めたモードと言えば、「Portal」でしょう。ではウェブサイトを開いてみましょう。厳密に言うと、このウェブサイトを開くことで、33種類あるマップの中から選び、クリックしながらゲーム用にカスタマイズしたモードを作成し、数多くの調整や制限を加えることができます。最後により複雑なルールを織り込めば、自分だけのカスタムエクスペリエンスを徹底的に整理することが可能なのです。

Portalをプレイする
『Battlefield 2042』のPortalに関しては、カスタマイズの面でもプレイの面でも、かなり多くの内容が用意されています。まずは、プレイの面についてご紹介します。Portalにアクセスして最初に目にするのは、本モードの注目のエクスペリエンス、つまり開発者やパブリッシャーによって作成され、宣伝されている作品です。今のところこれらの作品は比較的ありきたりなエクスペリエンスとなっていますが、Portalを使えば、『バトルフィールド 3』、『バトルフィールド:バッドカンパニー 2』そして『バトルフィールド 1942』の要素を完璧に捉えたマッチに素早く飛び込むことが可能になります。
よりカスタマイズされたクリエイティブなものを探しているなら、サーバーのブラウザで検索して、Battlefield Portalサーバーによって保存されている他のプレイヤーが作成したモードをチェックしてみましょう。注意点としては、現在これらのプレイヤーが作成したエクスペリエンスは、経験値稼ぎのために設計されている傾向にあり、これはEAが厳重に取り締まるよう作業を進めているものです。つまり、パワーが弱く武器を持っていないAI兵士に向かって延々と撃ち続けるだけのマッチに入る可能性が高くなっているということです。また、運が悪ければ、自分が武器を持たないパワーの低い兵士となり、内情に通じている一握りのプレイヤーに狙われるというサーバーに入る可能性もあります。

Portalの作成
『Battlefield 2042』のPortalを使って自分だけのモードを作成する作業は、実際にはこちらのウェブサイトで行われます。作成するだけなら、ゲームを所有している必要はありません。初期段階での作業のほとんどは、ウェブサイトでクリックしながら色々と選択をしていくだけです。ここでは、作成したいゲームモード、ローテーションに入れたいマップ、許可したい武器やガジェット、ビークルを選択していくことになります。また、オプションをクリックするだけで微調整することができる調整機能も数多く用意されています。この調整機能では、味方に対する誤射、異常気象や照準アシストをオン/オフにすることなどが可能です。また、ユーザーインターフェースの見た目を操作することもできます。基本的には、ゲーム内で見たり行ったりできることのすべては、これらのオプションを使ってカスタマイズすることが可能なのです。とは言え、Portalが本来の力を発揮できるのは、作成の最終段階に入った時です。
クリックだけでモードを作成できることは非常に簡単ですが、ルールエディターはどちらかというとその反対です。ここではツールバーを使って、モードの条件や動作を変更するスクリプトを作成することができます。ここではかなりたくさんの機能が登場しますが、幸いにもルールエディターにはヘルプが満載です。また、作成ツールを簡単に使用したい場合は、ロードして変更を加えることができるエクスペリエンスのテンプレートも用意されています。スクリプティングの詳細を調べたくない場合には、この手順を完全にスキップしてしまうことも可能です。私たちは、このパワフルなツールを使った真に独創的なモードが登場することを期待しています。
もしまだ購入していない場合は、ぜひ『Battlefield 2042』をゲットして、全員向けに配信になったと同時に参加して、一緒にプレイをお楽しみください。