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『ChromaGun』(『Portal』ではありません)がEpic Games Storeで入手可能!

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Steve Crouse
2021年11月5日

被験者の皆さん、こんにちは!

Pixel Maniacsのクリエイティブディレクター兼プロデューサーのスティーブです。私達の処女作、『ChromaGun』がEpic Games Storeでついにプレイできることになりました![拍手喝采]このゲームは、数年前のリリース以来、プレイヤーの皆さんに楽しまれ続けてきました。「『Portal』のカラーバージョン」と、プレイヤーの皆さんには呼ばれています。「次の『Portal』が出るまでの完ぺきなつなぎになる。」「『Portal』の続編に限りなく近いものだ。」確かに、皆さん核心をついていますね。

Chromagun Chamber

『ChromaGun』は、すでにおわかりだと思いますが、カラーに関する一人称視点のパズルです。カラーを撃つ銃(名前を当ててください)で、ドロイドや壁を塗るのです。ドロイドは、同じ色の壁に引き寄せられます。このメカニズムをうまく使って、色々なパズルを解き、テストチェンバーの出口までたどり着きます。ChromaGunが撃つのは、赤、黄色、青のみです。「でも、オレンジや紫、緑はどうすればいいですか?」いい質問ですね。心配ご無用です。すでに塗装されている壁(またはドロイド)を撃って、原色を混ぜると二次色にすることができます。ただしグレーには注意してください。厳密にはカラーではないため、引き寄せる特性がすべて失われてしまいます!

Chromagun Colors

弾丸を発射しない銃を携えて真っ白なテストチェンバーを駆け回り、嫌味なナレーターにはぐらかされことに聞き覚えがある、とお考えの皆さんには朗報です。皆さんの頭がおかしくなったわけではありません!ぱっと見では、『ChromaGun』は、デジタルゲームストアを経営する別の会社が作った特定のゲームに非常によく似ているように見えます(あえて会社の名前は書きませんが)。実は、これは意図的なものです。ナレーター、清潔なラボのような環境、銃じゃない銃。他にも、パズルシューターの起源となったゲームへのオマージュとも言えるものが盛りだくさんです。なんと、ケーキまであるんです!(本当でしょうか?[本当です。])

Chromagun Game

類似性はさておき…ゲームプレイに関して言えば、『ChromaGun』と『Portal』は、アップルとパインアップルくらい違います。名前は似ていて両方とも甘い味がしますが、ピニャ・コラーダは片方のフルーツからしか作れません。最大の違いは(いくら強調しても足りないくらいですが)…このゲームには、ポータルがない、ということです。『ChromaGun』では、複数の次元に怖気付く必要はありません。最初から最後までカラーベースのパズルです。カラーが苦手な方も心配ありません。世の中の色覚障害がある皆さんには、色弱者モードも存在します。

話すことはこれですべてです。

スティーブ・クラウス。以上です。