
協力プレイ一人称視点シューター『Crime Boss: Rockay City』で組織をまとめよう

今夜のThe Game Awardsで発表された『Crime Boss: Rockay City』には、チャック・ノリス、ヴァニラ・アイス、ダニー・トレホなどの豪華キャストが勢ぞろいしています。
3月28日(米国時間)にEpic Games Storeで発売されるこの一人称視点シューターは、12月10日(米国時間)まで40%オフの事前購入セールを実施中です。その後この割引は、ゲームの発売まで20%割引に下がります。『Crime Boss: Rockay City』は、具体的な日付は未定ですが、来年後半にPlayStation 5とXbox Series X|Sでリリースされる予定です。
INGAME STUDIOSが開発した本作は、1990年代のフロリダを舞台に、強盗や縄張り争い、度を超えたサイドストーリーを通じて裏社会の支配権を争うゲームです。ボリュームたっぷりのシングルプレイキャンペーンと、最大4人で暗殺や強盗ミッションをこなすPVEモードが用意されています。
シングルプレイヤーキャンペーンでは、戦術的な計画と血生臭い行為が組み合わされ、日々が過ぎていくなか、プレイヤーの帝国が成長したり縮小したりします。ゲームはロッケイシティの犯罪組織のボスが死亡したところから始まります。これにより、権力の空白状態が生まれ、ギャングの間で権力争いが勃発します。
プレイヤーはトラビス・ベイカー(声:マイケル・マドセン)となり、助っ人や手下(声:マイケル・ルーカー、キム・ベイシンガー、ダニー・グローヴァー、ダミオン・ポワチエ)を使って、ロッケイシティを支配していきます。
その過程でプレイヤーは、ノーリス保安官(声:チャック・ノリス)を避けつつ、ドル・ドラゴン、ヒエロ、カグナリ、カーン(声はダニー・トレホやヴァニラ・アイスを含む)などのライバルのボスたちを倒していく必要があります。
プレイヤーは、ただライバルのギャングを撃ち殺すだけでなく、簡単な窃盗や銀行強盗、強奪などで資金を調達し、縄張りを奪うことで自分の組織を成長させる必要があります。商品の売却から得られる資金は、組織の維持のほか、チンピラからミッションで使用する特定のスキルを持つ重要な人物まで、あらゆる人材の採用に使用されます。
505 Gamesの社長であるニール・ラリー氏は、こう述べています。「『Crime Boss』では声の演技も開発も素晴らしい才能が発揮されており、505はその一翼を担うことができて非常に嬉しく思っています。この真に素晴らしい強盗ゲームを、このジャンルを愛する多くのゲーマーたちにお届けできることに興奮を隠せません」