
本日『原神』Ver.2.0が新地域「稲妻」と共に登場

旅人の皆さん、こんにちは!『原神』チームを代表して、Ver.2.0「鳴神不動、泡影を滅す」の配信と共に、7つある主要都市の中から待望の第3弾「稲妻」が間もなく登場する嬉しい情報をお知らせします!
今日は、海に囲まれたこの都市の独特な文化的景観と、そこに住む生き物たちを紹介するちょっとしたツアーにご案内します。同時に、PlayStation®、PC、Android、iOSデバイス間のクロスプラットフォームデータ保存機能を含む、新しく追加された最新機能とサポート機能もご紹介します!
「永遠」を追求する国
モンドは自由を信仰し、璃月は契約を重んじる一方で、「雷電将軍」が統治する稲妻は、永遠を追求しています。なぜ雷の力を司る雷電将軍は、永遠を追い求めるのでしょうか。稲妻では、このテーマをめぐって物語が繰り広げられます。
雷電将軍が永遠を追求するのとは対照的に、稲妻の地ではあらゆる場所で儚い束の間の美を見つけることができます。晴れた日が続くモンドと璃月の天候とは異なり、稲妻の天気はとても不安定です。強烈な海風が吹き、雷光で白く染まったかと思えば、突然の嵐が瞬く間に景色を彩ります。 

稲妻の地は、6つの主要な島と海に点在する小島で構成され、それぞれが独特の景観と歴史を持っています。「鳴神島」では、山の上にある鳴神大社と神櫻を訪れたり、稲妻城に咲き誇る満開の桜や、将軍の住処である天守閣を観覧することができます。また、雷電将軍が大蛇と戦った「ヤシオリ島」では、巨大な骨と「祟り神」のオーラを目の当たりにし、たたら砂の荒涼とした海岸線に残る戦跡を歩くこともできます。旅を進めると、長年雷雨に覆われた地に迷い込んだり、海面下に隠された巨大な謎の地下空間や遺跡を見つけたりするかもしれません。
Ver.2.0では、稲妻の6つの主要な島のうち、3つの島のみを公開します。他にも独特な景色、物語、秘密、そして稲妻の歴史や雷神に関わる場所の多くが、旅人の冒険で待ち受けています。
稲妻の生き物
雷神に統治されている稲妻。雷元素の力に影響を受けているこの地域の生物は、紫色がメインカラーとなっています。

海に隔てられたこの広大な土地には、璃月やモンドの生物とは全く異なる、ユニークで温厚な動物たちが生息しています。稲妻特有の地理と伝統により、地元の人々と調和して共存する愛らしい動物たちにも出会えるかもしれません。

しかし、すべての生物が親しみやすいわけではありません。稲妻の島々で旅人は、さすらう浪人と新たな「ファデュイ」たちと遭遇することになります。

また今回のアップデートでは、新たなBOSSがマップに追加されます。ぜひ挑戦して豊富な報酬を獲得してください。まず無相系には、新しい敵「無相の炎」が加わります。そして不思議なことに、「恒常からくり陣形」や、モンドと璃月でよく見かける「遺跡守衛」に似た奇妙な姿の機械がいくつか稲妻に現れます。新たな敵に加え、Ver.1.6で登場した「魔偶剣鬼」がBOSSとして稲妻に登場し、魔偶剣鬼からはキャラクター育成素材を獲得することができます。
新たな旅立ち
プレイヤーの皆さんには、新しい魔神任務はもちろん、サイドクエストを含む新エリアの楽しみを実感してもらいたいと思っています。しかし新たな旅へと出発する前に、稲妻の頼もしい仲間の「神里綾華」、「宵宮」、「早柚」を紹介します。この3人のキャラクターは、日々の戦闘や探索で活躍してくれるだけでなく、神里綾華と宵宮は今後の魔神任務にて初登場します。
神里綾華は、『原神』クローズドベータテストにも登場し、多くのファンの皆さんが楽しみにしていたキャラクターです。神里綾華は、雷電将軍の傘下である「三奉行」の内のひとつ、「社奉行」を担当する神里家の娘です。片手剣使いで、氷元素の力を操ることができる神里綾華は、凛としていて、優雅で、知的で頼もしいイメージのキャラクターです。しかし、神里綾華のような年頃は、年相応の悩みや欲求があるものです。
Ver.2.0で追加されるもうひとりの★5キャラクターの宵宮。彼女は炎元素の弓の使い手で、花火のエキスパートでもあります。人々の願いと夢を花火に託す職人でもある宵宮は「夏祭りの女王」と呼ばれています。最後に、早柚は風元素の神の目を持つ忍者です。小柄ですが、自分よりも大きい両手剣を振り回して闘います。
旅の途中では、新たに数々の謎解きが登場します。モンドや璃月と異なり、稲妻の謎解きは特定の元素タイプのキャラクターをチームに入れなくても解けるようになっています。謎を解くために必要なのは、知恵を絞り、周囲のヒントやアイテムを上手く利用することです!
また途中で一息つきたいときには、「塵歌壺」に帰ることをお勧めします。Ver.2.0では、魔法の箱を使い植物の種を集めることが可能になりました。壺の精霊「マル」の助けを借りて、洞天で田んぼを作り、植物を育ててみましょう。
さらにアップグレードしたゲーム体験
本日より、すべての旅人は、新しいクロスプラットフォームデータ保存機能により、PlayStation®、PC、Android、iOSデバイスでゲームの進行状況を共有できるようになります!クロスセーブの方法に関する詳細は、『原神』公式サイトをご覧ください。
またキャラクターの陰影効果を高め、キャラクターに当たるリアルタイムの光の効果がより鮮明に表現されるようになりました。夕日を浴びながら稲妻の桜並木を歩くと、キャラクターが夕焼けの赤色に染まり、まだらな木の葉の影がその身に落とされます。

チーム全員が何か月もの努力を重ねた結果、全ての旅人の皆さんにまったく新しい国と向上したゲーム体験をお届けできることを大変誇りに思います。稲妻は海に囲まれた広大な地域で、地理も人も文化も全く異なります。旅人の皆さんが稲妻地域で耳にする音楽はすべて陳致逸が作曲し、東京フィルハーモニー交響楽団が演奏した新しいものとなっています。今回のVer.2.0で公開するのは、ほんの一部でしかありません。今後、さらに多くのサプライズを皆さんにお届けしたいと思っていますので、ぜひお楽しみに。以上が今回のアップデートです。旅人の皆さん、この夏、稲妻での探索を存分にお楽しみください!