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『原神』Ver.3.7:「決闘! 召喚の頂!」
2023年5月23日

召喚王グランプリ
テイワット全土では、期間限定の七聖召喚イベント「召喚王グランプリ」が国際大会として開催を迎えます。 モンド、璃月、稲妻、スメールに設置された試合会場には、プレイヤーや観光客はもちろん、テイワットのメディア陣までもが注目しています。 かの有名なスチームバード新聞に勤めるフォンテーヌの記者シャルロットもそのひとりです。 旅人は大会期間中に各国の試合会場でイベントを中継するシャルロットの姿を目撃するだけでなく、彼女と一緒に奇妙な事件を調査する機会もあるようです。
一方で冒険者協会は、大会を盛り上げるために各国の試合会場に4つのミニゲームを用意しました。 「諸景巡行」では、テイワットを特徴付ける場所を巡ってスタンプを集めます。 もうひとつのゲームプレイモード「ゼロ・アワー召喚」は非公式の大会で、主催側が用意したデッキから一部のカードのみを選んで対戦します。 残り2つのミニゲームは、七聖召喚の魅力をより一層引き出すものになっています。 「からくり械画」では、一筋縄ではいかない仕掛けや機能がさらに追加され、プレイヤーは七聖召喚カードを模った械画を復元していく必要があります。 「巧賽タクティクス」では、カードゲームの「元素サイコロ」が戦闘に応用され、衝撃波と強化効果を繰り出し、勝利を目指すことになります。 これらのイベントに参加し勝利すると、星4武器「トキの嘴」をはじめとするさまざまな報酬と交換できる巧賽チケットを獲得できます。
七聖召喚のテーマイベントのほかにも、旅人はやりがいのある3つのミニゲームに挑戦できます。3体の強敵と戦う「離垢者の正心別宴」、時間が停止する戦闘で探索する「フェーイズの予想」、アップグレードしたカスタムステージを共有できる「鬼斧神工・宝録の章」が用意されています。カードの大規模アップデート
Ver.3.7の期間中、七聖召喚には驚くほど大量のカードが登場します! 10種類以上のキャラクターカードを含む60種類以上の新規カード、そして2つの特殊なゲームモードが追加され、対戦におけるプレイヤーの知恵が試されることになります。そしてついに、4柱の神であるウェンティ、鍾離、雷電将軍、ナヒーダのキャラクターカードが登場します。 七聖召喚は、今後も武器や聖遺物、そしてお馴染みの仲間たちで拡張されていきますので、旅人の皆さんはぜひご期待ください。 より一層の柔軟性と必勝戦略に富んだデッキの構築が可能となった七聖召喚で、素敵なゲーム体験を皆さんに楽しんでいただけることは間違いありません。
エースデッキの力を完全に解き放つため、新しいPvPモード「栄冠の試練」で合計5回の勝利を勝ち取りましょう。 ただし、1ラウンドで3回敗戦すると最初から再挑戦となりますのでご注意ください。 新しいPvEモード「鋳境の研鑽」では、プレイヤーは自身のデッキに合わせて、難易度の調整や追加条件を選択できます。
箱のなかの猫又
狛荷屋の特別配達員、綺良々は、草元素の力を持つ星4片手剣キャラクターとして登場します。 猫又である彼女は、不思議な妖怪の力を駆使して姿を変えることに長けており、屋根から屋根へと飛び回ることで、五つ星レベルの配達サービスを徹底しています。 戦闘において、綺良々は猫のような一連の攻撃を特徴とし、高速の爪攻撃など、意表を突く方法で妖怪の力を発動し、敵を攻撃します。 元素スキルについては、2パターンの方法で天賦を発動します。ひとつ目は草元素のシールドを生成し、直後に飛び蹴りを素早く放ちます。ふたつ目はネコ箱急便状態になってさらに動きが速くなり、衝突した敵に草元素ダメージを与えます。 また元素爆発を発動するとき、綺良々が特注配送箱(もちろんお客さんの荷物ではありません)を持ち上げ、敵に向けて力いっぱい投げると、 配送箱がたくさんの小さな草元素爆弾に分裂します。 そのほかにも綺良々は、一部の動物に勘づかれずに近づくことができます。
また、旅人の皆さんは宵宮の伝説任務「琉金の章・第二幕」で、知恵の国へ向かうのんびりとした旅に同行することができます。 一方で天才建築士カーヴェのデートイベントでは、彼の複雑な心の世界を覗くこともできます。
Ver.3.7イベント祈願の前半では綺良々が初登場し、宵宮と八重神子が復刻登場します。また後半では楓原万葉とアルハイゼンが復刻登場します。
七聖召喚は今後もさらなるカードやモードの登場で、より一層楽しんでいただけるカードゲームになっていくことでしょう! 何はともあれ、テイワット大陸で繰り広げられる七聖召喚試合のストーリー、そしてキャラクターやほかのプレイヤーとの刺激に満ちた対戦を旅人の皆さんに楽しんでいただけることを願っています。 本日お届けする内容は以上となります。 それではまたお会いしましょう!