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『Dying Light 2 Stay Human』に大幅な変更をもたらすアップデート「ガッツだぜ」 — 知っておくべきことすべてを紹介

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Techland
2023年4月24日

私たちが忘れられない体験を提供するゲームを作ると宣言すれば、その言葉を信じる世界中のゲーマーから期待が寄せられます。 そのため私たちは、武器製作システム、ギア変形、カスタムマップのサポート、新イベント、新スキンバンドルなどの新機能を『Dying Light 2 Stay Human』に実装することにしました。 本日は、最新アップデート「ガッツだぜ」に登場するすべてをご紹介します。

 

まずは、物理性の改善について。 変異型感染者の四肢を切断できるようになりました。 接合部のある敵は、骨、肋骨、その他内臓が見えるように、新しいビジュアルが追加されました。 時にプレイヤーは、戦闘中に感染者の内臓が撒き散らされるアニメーションを目にすることになります。 

 

私たちは、プレイヤーが戦闘において、全体的により充実した感覚を得られるようにしたいと考えました。 この理由から、特に、AIが別のAIの上に倒れるという「ドミノ倒し」的な場面では、敵が加える力や重さといったものにかなりの注意を払いました。 ラグドール物理に関しては、安定性がありながら自由で楽しいことを実感していただけると思います。

 

ファンから要望のあった変形機能も、ついにゲームに実装されます。 お気に入りのコスチュームを身にまといながら、ゲーム内で最高のプレイを発揮できるようになりました。 高いステータスを失わずに、キャラクターの外見を変えることが実現しました。 

 

開発チームは、武器製作という新しいシステムも追加しています。 以前のバージョンのゲームでは武器が壊れることがあり、 その結果、プレイヤーはアイテムを永久に失っていました。 今回の新アップデートでは、特定の武器には独自の設計図が存在するようになり、何回でも作成することができます。 この武器製作プロセスは、シティのあちこちにいる商人、クラフトマスターのところで行います。 武器の最高バージョンをクラフトするには、まずはその武器の設計図を完全にアップグレードする必要があることを覚えておきましょう。

 

間もなく登場する「ヴァイラル・ラッシュ」イベント(4月20日~5月4日 - いずれも米国時間)では、日中にヴァイラルの力と抵抗力が増すようになります。 これは、変異型感染者に超聴力が備わることを意味します。 日中だからといって、この怪物の手から安全に逃れられる生存者はいません。 怪物の首を切断し、変異を抑えることでコミュニティ目標を達成し、ユニークな報酬を手に入れましょう。 

 

イベント開催中に前述した目標を達成することで、Rahimバンドルセットを手に入れることができます。 ハラン以外の場所で、ラヒームがどのような人生を歩んでいたかを想像してみましょう。 勝ち誇ったランナーよろしくヴィレドーの街を物色したり、変異型感染者のコスチュームを着てゾンビの格好をしたりもできます。 炎のダメージを与えるように改造されたつるはしで感染者の大群と冷静に戦い、暗闇で光る新しいパラグライダーでプロのように空を飛び回りましょう。

 

まだ足りないというプレイヤーには、入手できるコスチュームがあと2つ用意されています。 Post-ApoバンドルとNightrunnerバンドルには、それぞれ独自の武器、パラグライダー、コスチューム一式が含まれます。 3つのバンドルや「ヴァイラル・ラッシュ」の詳細については、pilgrimoutpost.comをご覧ください。 

 

アップデート「ガッツだぜ」はただいま配信中。 皆さんからのフィードバックを楽しみにしています。 ぜひTwitter、TikTok、Instagram、Facebookもフォローしてください。