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Netmarbleは『モンギル:STAR DIVE』でニッチなモンスター収集ゲームの大ヒットを狙う

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Ana Diaz
2025年9月29日

おそらく、『Monster Taming』と呼ばれる韓国発のモンスターを捕獲するゲームシリーズのことは耳にしたことがないかもしれません。しかし、その開発陣による次回作『モンギル:STAR DIVE』のことは気に入っていただけるはずだと確信しています。

2013年にリリースされた『Monster Taming』(北米では『Creature Academy』というタイトルでローカライズされています)は、トップダウン型のアクション戦闘ゲームで、プレイヤーは150種類以上のモンスターやキャラクターを収集して訓練し、3人のパーティーで世界を探索したりダンジョンで戦ったりすることができます。

このモバイルRPGは、韓国におけるポータブルゲームの初期の時代を象徴するものでした。韓国国内では、1,000万回以上のダウンロード数を記録しています。Netmarbleの開発陣は、2023年秋にサービスを終了するまで、約10年間にわたって『Monster Taming』を運営していました。現在、Netmarble Monsterのチームは続編でこのシリーズを復活させ、 『Monster Taming』の世界を世界中のプレイヤーに体験してもらうことを目指しています。
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Netmarbleはそのために全力を尽くし、全編英語のナレーションや、個別にアニメーション化されたキャラクターを使ったカットシーンなどの目を引く新要素を追加しています。

また、『モンギル:STAR DIVE』の対応機種も増える予定です。『モンギル:STAR DIVE』は、ゲーム内購入がオプションとなっている基本プレイ無料のゲームですが、前作とは異なり、モバイルデバイスに加えて、PlayStation 5版とPC版も発売される予定です。開発チームは、デスクトップとコンソールでゲームをリリース(そして多数の言語にローカライズ)することで、今度こそ、世界中のプレイヤーにとって『Monster Taming』の世界が体験しやすくなることを期待しています。

しかし、その壮大なファンタジーの世界を新規プレイヤーとなる人たちにどのように紹介すればよいのでしょうか?それが、『モンギル:STAR DIVE』の開発を始めた際にNetmarbleが直面した課題の一つでした。

『モンギル:STAR DIVE』の世界を想像する


Netmarble Monsterのチームは、完全に白紙の状態からスタートしたわけではありません。「『Monster Taming』の核となる楽しい要素を引き継ぎながら、新たに楽しんでもらえる要素を加えることに重点を置きました」と語るのは、『モンギル:STAR DIVE』のクリエイティブディレクターを務めるユジョン・キム氏。「前作で好評だったヒーローたち(クラウド、ベルナ、ミーナ)が再び登場します。この3人が一緒にチームを組んでモンスターを集めるという、おなじみのプレイスタイルを今風の感覚で再解釈しました」

『モンギル:STAR DIVE』の旅は、『Monster Taming』に登場した、ファンに人気のキャラクターたちと一緒に始まります。タフで心優しいベルナと、おっちょこちょいでお調子者のクラウドの2人です。ある日、クラウドはキノコを探している最中に不思議なモンスターに遭遇し、「ニャンコ」と名付けます。大きな目をしたまん丸の黒猫に似たこの生き物は、最強のモンスターでさえも捕らえて飼いならすことができるという、隠された魔法の力を持っています。ニャンコと友達になったことで、3人は突然、この世界に生息する他の生き物を飼いならしたり、捕まえたりする力を手に入れるのです。
モンギル:STAR DIVE 1
彼らの暮らす世界について説明すると、『モンギル:STAR DIVE』は趣のあるヨーロッパにインスピレーションを得たハナイスと呼ばれるファンタジーの都市を舞台としています。そこは、周りに山々がそびえ立ち、青々とした森が広がり、石畳の通りや居心地が良さそうな家々が特徴の地域です。さらに重要なのは、新しいキャラクターとの出会いや解明すべきストーリーが満載だということです。

「最も大きな違いは、ストーリーと世界観です」と『モンギル:STAR DIVE』のアートディレクターを務めるソンギョン・リー氏は語ります。「前作では少し不足していたと感じる物語性に厚みを持たせるため、新しいキャラクターを追加し、さらに深みのあるストーリーを取り入れました」

Netmarbleは、『モンギル:STAR DIVE』にさらに多くの地域を追加する予定ですが、キム氏によると、ヨーロッパ風の設定がゲームの全体的な雰囲気に合っているとのことです。

「私たちが重点を置いたのは、明るく楽しい雰囲気と奥深いストーリーのバランスです。暗すぎたり陰鬱になりすぎたりせず、プレイヤーが没入できる物語を作り上げることに注力しました。ギルドからクエストを受け、モンスターを狩り、集めるといった冒険の楽しさを表現するには、(ハナイスが)もっとも適した舞台でした」とキム氏は語ります。
 

『モンギル:STAR DIVE』のキャラクターに命を吹き込む


『モンギル:STAR DIVE』の視覚的要素において、リー氏とNetmarbleのチームは、キャラクターを生き生きとさせる表現力豊かなアニメ風のビジュアルを採用しました。

『モンギル:STAR DIVE』の初期のデモ版に登場するあるシーンで、その効果を見ることができます。若い女性が流れるようなリボンをまとい、幻想的な空間を歩いています。彼女の腹部には剣が刺さり、一歩踏み出すことさえとても苦しそうです。画面が暗くなり、親しみやすくおどけたクラウドがその悪夢から目覚めます。強烈な感情を覚えますが、すぐにクラウドと相棒のベルナは、誰が夕食を作るかで口論を始めます。そして、ベルナは口論を収束させるためにクラウドを踏みつけます。これは張り詰めた空気を和らげると同時に、ベルナの性格を即座に理解させる素晴らしい手法です。
モンギル:STAR DIVE 7
「多くのガチャゲームがアニメスタイルを採用していますが、『モンギル:STAR DIVE』は少し異なるアプローチを取っています」とリー氏は語ります。「キャラクターの顔にはセル画調のシェーディングを応用し、アニメーションが持つ豊かな表現力を再現しています。また、衣装やアクセサリーに(非現実的なフォトレンダリング)技術を融合させることで、リアルな質感と奥行きを生み出しています。Unreal Engine 5のレンダリングとライティング機能のサポートがあったため、2つのスタイルで高い品質のビジュアルバランスを実現できました」

キム氏は続けて、Netmarbleが『モンギル:STAR DIVE』のキャラクターをアニメートする際に、変化に富んだ表情を作ることに特に注意を払った理由を付け加えます。

「単純なテキストだけでは、登場人物の微妙な感情や性格を十分に伝えるのは難しいと判断したんです。そのため、プレイヤーがストーリーにさらに深く入り込み、登場人物の感情の動きをより鮮明に感じられる表情豊かな描写を実装しました」

通常の会話では、ベルナの呆れた目つきや、退屈したクラウドが空想にふける姿を目にするかもしれません。ヒーリアという女性がモンスターへの度がすぎた愛情を非常に生き生きと打ち明けるシーンは特に目を引き、ピクサー映画を彷彿させるほどです。彼女の瞳はモンスターたちに向けた溢れんばかりの愛情で輝き、資料をひっかき回しながら興奮して目を見開きます。

『モンギル:STAR DIVE』はさまざまな言語でプレイできます。また、英語の吹き替えにより、キャラクターのちょっとした場面に真実味が加わっています。高い評価を受ける声優、カレブ・イェン氏が演じるクラウドは特に際立っています。クラウドは大きな安堵のため息をついたり、悩める少年のように泣き言を言ったり、かわいいモンスターを抱きしめるとうれしさのあまりつい声を上げたりします。

その姿は見ていて楽しく、おもしろくもあります。『モンギル:STAR DIVE』は、より緊迫感のあるストーリー展開とたっぷり用意されたユーモアのバランスをとることに重点が置かれています。

「物語全体の流れはシリアスな物語を中心に進んでいきますが、途中でウィットに富んだ会話やキャラクター同士のユーモラスなやり取りを通して雰囲気を一新します」とキム氏は説明します。
モンギル:STAR DIVE 3
Netmarbleが『モンギル:STAR DIVE』についてこれまで公開したものは、クラウドとベルナの冒険に焦点が当てられています。2人の間での会話や、出会うキャラクターたちと交わす気楽なやりとりは、ゲームの持つ暗く、激しいストーリー展開にちょっとした笑いをもたらします。「起きろ、起きろー!朝ごはんだよ!(wakey wakey eggs and bakey)」といった風に、登場人物たちは生き生きとした話し方をしたり、お互いに冗談を言い合ったりします。

「プレイヤーが、それぞれのキャラクターの魅力を感じ、その関係性に入り込めるように、多様な性格のキャラクターが出会った際に生まれる化学反応を重視しました。クラウドとベルナがさまざまな人々と遭遇し、楽しい出来事を経験することで、シリアスで暗くなりかねないストーリーに新たな一面を加えようと試みました」とキム氏は述べています。

キャラクターの背景にあるストーリーは、その外見と同じくらい重要であり、こうした物語の要素は『モンギル:STAR DIVE』のチームにとって最優先事項でした。

「最も重要なのは、キャラクターがいかに違和感なく世界に溶け込むかです」とリー氏。「同時に、一瞬で記憶に残り、際立った存在でなければなりません。キャラクターは見た目が魅力的であるだけでは完成しません。ゲーム内で生命を宿し、プレイヤーと交流する準備が整って初めて、私たちはそのキャラクターが完成したとみなします」

やがて、プレイヤーはチームに新しいメンバーを募集できるようになり、クラウドとベルナの間に新たな関係性が導入されます。「募集システム(ゲーム内ガチャ)を通じて、プレイヤーはキャラクターやアーティファクト装備アイテムを入手できます」とNetmarbleの担当者は説明します。「通常の募集と、期間限定の募集イベントが予定されています。募集は、プレイヤーが新しいキャラクターを獲得する重要なシステムです」

これまで、Netmarbleはフランシスという看護師のようなキャラクターとオフィーリアという騎士のゲームプレイを披露してきましたが、詳細についてはまだ公開しておらず、ストーリーにどのように関わってくるかも明らかになっていません。

「プレイヤーは、素手で戦う格闘家や槍と盾を扱う中世の騎士、現代の銃器の専門家や未来の技術の使い手、魔法を使うファンタジーのキャラクターなど、多種多様なキャラクターコンセプトに遭遇することになります。キャラクターはブレイカー、ウォリアー、アサシン、サポーターの4つのタイプに分類されます。それぞれに異なる特性があり、パーティーを組むことで戦略的にステージやダンジョンを攻略できます」とNetmarbleの代表者は述べています。
モンギル:STAR DIVE 2
Netmarbleのチームは、プレイヤーが『モンギル:STAR DIVE』のキャラクターに親しみを感じることを期待しており、ゲームのアニメ風の見た目がその点で役立つかもしれません。『モンギル:STAR DIVE』の外観について、リー氏は「ファンアートやコミュニティ活動での新鮮な解釈に適しています」と話しています。

リー氏が言うこの「新鮮な解釈」は、『モンギル:STAR DIVE』のようなゲームにおいて、全体的な関心を高めるために非常に効果的です。プレイヤーがファンアートを継続的に創作したり、お気に入りのキャラクターのコスプレをしたり、ゲームの動画編集をオンラインで共有したりすれば、それぞれの投稿が口コミで広まり、ゲームのコアな視聴者層を拡大させるチャンスがあります。それだけではありません。プレイヤーがゲームとのつながりをより深く築く方法でもあります。これは、たまにゲームを楽しむプレイヤーと、キャラクターや世界観を大切にする長期的なファンになるプレイヤーとの違いです。
 

モンスターを創造的な戦闘補助に変える


『モンギル:STAR DIVE』はモンスター収集ゲームであるため、視覚的に印象的で多様なモンスターを大量にハナイスに生息させる必要がありました。そのため、Netmarbleのチームは、プレイ可能なキャラクターとプレイヤーが捕獲できるモンスターの両方を幅広く作成するという作業を同時にこなす必要がありました。

「さまざまな文化圏で共感できるキャラクターやモンスターのデザインに力を注ぎました」とキム氏は語ります。

さらにリー氏がこう付け加えます。「すべてのキャラクターやモンスター、NPCのデザインは、伝承に基づいたコンセプトアートから始まりました。制作プロセス全体を通してシナリオチームと緊密に連携し、設定した世界観と完全に合致しています。コンセプトアートチームは創造性を発揮すると同時に、それぞれのデザインを物語に照らし合わせて慎重に検討し、独特でありながら統一されたデザインアイデンティティを生み出しています」
モンギル:STAR DIVE 9
『モンギル:STAR DIVE』150種類ものモンスター種とともにリリースされます。これまでのデモ版や初期のゲームプレイでは、歩くキノコやゴブリンのようなグレムリンなど、ファンタジーの設定にインスピレーションを受けたモンスターが複数紹介されています。序盤の戦いの一つで、クラウドとベルナは、『シュレック』のオーガと『World of Warcraft』のキャラクターを合わせたような生物と対決します。

Netmarbleがこれまでに公開した内容から判断すると、『モンギル:STAR DIVE』の核となるのは戦闘チャレンジで、たとえばゴーレムのようなモンスターを5分以内に倒すことに重点が置かれています。そのため、戦闘が速いペースで進みます。プレイヤーはパーティー内のさまざまなキャラクターを切り替えて、特殊攻撃で敵の体力を減らし、相手の攻撃を回避します。モンスターに十分なダメージを与えたら、ニャンコの特殊能力を使ってモンスターを拘束し、動きを遅くすることができます。モンスターのエネルギーを空にすると、捕獲できるかもしれません。

ただし、捕獲したモンスターを他のモンスターと直接戦わせるために使うことはありません。代わりに、捕獲した生物は「モンぷらん」と呼ばれる小さな装飾品に変身します。獲得すると、プレイヤーは最大2つのモンぷらんを装備して、キャラクターに特別なバフやステータスを追加し、今後の戦闘に役立てることができます。

「モンスターをただ集めるだけではなく、捕まえたらキャラクターをさらに際立たせる象徴的な役割も果たすようにしたかったんです」とキム氏は説明します。「いろいろ考えた末に、モンぷらんのアイデアが生まれました。プレイヤーはゲームプレイ中にキャラクターの後ろ姿を見ることが多いため、キャラクターの体にモンスターをアクセサリーのように装着して、魅力を高めるよう設計しました。これにより視覚的な楽しさが加わり、キャラクターを支える重要なポイントになると判断しました」

『モンギル:STAR DIVE』では、一度に3人のキャラクターを戦場で操作し、各キャラクターが与えるダメージを最大限に高めるために操作を切り替えます。実際に操作していないキャラクターはNPCの仲間となり、できる限りモンスターの攻撃を手伝います。

「『一人でパーティーをプレイする』という感覚を重視したかったんです」とキム氏は話します。「3人のキャラクターを単に切り替えて戦うのではなく、チーム全員で協力し合うという体験を提供することに注力しました」
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Netmarbleの主任クライアントエンジニアを務めるジンロク・ジャン氏によると、チームは『モンギル:STAR DIVE』に組み込まれる複雑な戦闘メカニズムをすべて管理するために「社内用トリガーツール」を設計したとのことです。

「このツールは、モンスターAI、プレイヤーのアクション、レベルイベントなど、あらゆる状況に一貫して適用できます」とジャン氏。「その結果、デザイナーはプログラマーの介入を必要とせずに、特定のHPしきい値での制約や追加アクションを簡単に設定できるようになっています。おかげで、多様な戦闘シナリオを柔軟に拡張できると同時に、モジュラートリガーベースのシステムによって安定性と高速な反復が保証されました」

しかし、すべてを見事に結びつけ、Netmarbleのチームに『モンギル:STAR DIVE』が特別なゲームであると確信させたのは、リンクチェーンシステムと前述のモンぷらんでした。

「ゲームの核となるおもしろさを発見したと確信したのは、リンクチェーンシステムを初めて導入し、テストした時でした」とキム氏は振り返ります。「リンクチェーンシステムによって、装備したモンぷらんが戦闘中に直接出現し、さまざまな攻撃や効果を発揮できるようになります。これにより、単なるキャラクターの組み合わせから、キャラクターとモンスターの組み合わせへと、組み合わせの幅が広がりました」

「特に、チームメンバーがそれぞれ異なるキャラクターやモンぷらんを装備してボスに挑む際に、私たちが意図した戦略的な面白さや奥深さが実際に実現されていることを実感しました。まさにその瞬間、『モンギル:STAR DIVE』の核となるプレイスタイルが完成したと感じました」とキム氏は語ります。
 

『モンギル:STAR DIVE』のローンチと未来への準備


開発チームは、5つのメインエピソードのコンテンツと120のメインクエストとともに『モンギル:STAR DIVE』をリリースする予定です。すべてのサブクエストやミニゲームを含めると、発売時点でゲーム内には捕獲可能な150種類のモンスターに加えて、さらに200以上のコンテンツが実装されることになります。Netmarbleによると、約30時間のゲームプレイが提供されるとのことです。

『モンギル:STAR DIVE』を世界的にアピールするため、Netmarbleは本作をPCとコンソールで提供しますが、前作の『Monster Taming』と同様にモバイルデバイスでも動作させる必要があります。これほど広大な世界をスマートフォン上で実現させ、しかも確実に機能するようにするのは、並大抵のことではありません。ジャン氏によると、チームは「特にモバイル環境でのレンダリングとメモリの最適化において、Unreal Engineの強みを活かしました」とのことです。
モンギル:STAR DIVE 6
Unreal Engine 5の機能は、Netmarbleが複数のプラットフォームにわたってバグを特定し、排除するのにも役立ちました。

「品質保証のために、私たちはNetmarbleの構造化された多段階のQAプロセスを積極的に活用し、開発中の内部QAや外部検証、そして最終的に実際のプレイヤーデータに基づくゲーム体験に特化したQAなどを行いました」とジャン氏。「Unreal Engineの一貫したマルチプラットフォームでのデバッグやテスト環境により、iOS、Android、PS5におけるプラットフォーム固有の問題を効率的に特定し、解決することができました」

こうしたツールによって、Netmarbleは『モンギル:STAR DIVE』のリリースと同時に複数のプラットフォームで「スムーズなゲーム体験」を実現します。しかし、リリースはほんの始まりに過ぎません。

すでにNetmarbleのチームは、コンテンツのアップデートを定期的にリリースする計画を立てています。キム氏とリー氏は、開発者たちが『モンギル:STAR DIVE』に新しい地域を追加する意向であると述べています。これには、韓国のファンタジーや未来SFの世界から着想を得た設定も含まれます。このような大規模なコンテンツアップデートでは、新しいキャラクターやモンスター、ストーリーも追加されると予想されます。

コンテンツアップデートの種類や展開時期をどのように優先するのかという質問に対し、ジャン氏は開発チーム次第だと言います。

「何よりも、私たちはデザインチームのアイデアを優先し、プレイヤーに新鮮で楽しい体験を届けたいと思っています」ジャン氏はまた、「Unrealのコンポーネントベースのシステムを活用することで、新しい機能を既存のコードベースに安定して統合できるようになります」とも述べています。
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もちろん、Netmarbleがチームのアイデアを重視しているからといって、デザイナーの考えがすべてではありません。また、キム氏は、プレイヤーからのフィードバックが最高のゲームを作るうえで重要な要素であると強調しています。

「ゲームは開発チームだけでなく、プレイヤーの皆さんと共に作り上げていくものだと信じています」とキム氏。「これまでの(クローズドベータテストや)ゲーム展示会を通して、プレイヤーの皆さんから貴重な意見を得ることができました。私たちが考えてもみなかったような、広範にわたる建設的なフィードバックをいただき、開発の方向性を絞り込む上で大きな助けとなりました。より良いゲームを作るために、私たちはさまざまなチャンネルを通じてプレイヤーと継続的にコミュニケーションを取り続けていく予定です」

『モンギル:STAR DIVE』はEpic Games Storeでウィッシュリストに追加可能です。冒険を早めに始めたい人は、今すぐNetmarbleのサイトで事前登録して、特別なゲーム内報酬を受け取ることができます。