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新たなGDC Festival of Gamingの詳細が明らかに:3月9日〜3月13日(いずれも米国時間)開催

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Brian Crecente
2025年10月23日

本日、新しくなったGame Developers Conferenceは、その焦点の移行について詳細を明らかにしました。業界の専門家の集まりとしての原点から、主催者が「フェスティバルであり祝祭でもある」と表現する新たな形態へと進化を遂げます。

GDC Festival of Gamingは、2026年3月9日から3月13日(いずれも米国時間)にサンフランシスコで開催されます。

「激動の時代において、私たちは共に壁を築くことも橋を架けることもできます。ゲーム業界は常に団結することで繁栄してきましたから」と、GDCのイノベーション&グロース担当エグゼクティブディレクターを務めるマーク・デルーラ氏は述べています。「GDC Festival of Gamingはそうしたつながりを強化し、創造性を称え、紙ナプキンにスケッチする人から世界的にリリースする人まで、ゲームに命を吹き込むすべての人々を支援します」

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この初の「Festival of Gaming」は40回目のGDCに合わせて開催され、ネットワーキングの新しい方法、再設計されたフェスティバルホール、拡充された夜間プログラム、カンファレンスの一部に参加できる低価格パスを含む新たなパス体系などが含まれます。

「GDC Festival of Gamingの青写真を発表できることを嬉しく思います。このイベントは、業界を前進させるクリエイター、リーダー、パートナー間の重要な相互連携を称えるものです」と語るのは、GDCの社長であるニナ・ブラウン氏。この新たな時代は、コミュニティとの対話に根ざしています。そしてこれは、ほんの始まりに過ぎません」

再構築されたフェスティバルホールは、コンベンション開催中の水曜日から金曜日までオープンし、Game Development(ゲーム開発)、Future Tech(未来の技術)、Indie & Education(インディー&教育)、International(国際)、Monetization & Player Engagement(収益化&プレイヤーエンゲージメント)という5つの異なる「エリア」で構成されます。各エリアにはデモ版、マイクロセッション、座って話すためのスペースが設けられます。

GDC Nightsでは、毎年恒例のIndependent Games Festival AwardsとGame Developers' Choice Awardsに、オープニングナイトの交流会と「Austin Wintory's Developer Concert」が会期中の夜間イベントの一部として追加されます。

ネットワーキング機会の拡充を目的とした変更点には、スピードネットワーキングや招待制の「GamePlan」が含まれます。GamePlanは「あらかじめ予定が組まれた進行役付きの1対1のミーティングを通じて、適格な経営幹部、意思決定者、革新者を一堂に集める」ことを目的としています。

もちろん、コンベンションの主役である講演は、イベントの主要な構成要素であることに変わりはありません。事後分析、技術的なセッション、アドボカシーに関する講演も引き続き開催されます。今年新たに追加されるのは、Blue Shield of California Theaterでの3日間にわたる「Luminaries Speaker Series」です。

パス体系も変更されました。セッション、会場、ネットワーキング、夜間イベントへのアクセスを提供する、新しく設定された低価格の「Festival Pass」が導入されます。Luminaries Speaker SeriesとGamePlanにアクセスするには「Game Changer Pass」が必要となります。オンライン限定のネットワーキング用デジタルパスも用意されるほか、初期段階のインディー開発者向け、スタートアップ、学生・教職員けの申請制オプションも一部提供されます。

Game Developers Conferenceは、1988年にカリフォルニア州サンノゼで、主催者クリス・クロフォード氏の自宅において「Computer Game Developers Conference」として始まりました。その規模は年を追うごとに拡大し、ホテルやカンファレンスセンターを埋め尽くすほどにまで成長を遂げ、やがてサンノゼの町では手狭となり、2007年にサンフランシスコへ恒久的に移転しました。昨年はInforma主催で約3万人の参加者を記録しています。