
戦術的RPGとデッキ構築ゲームの両方を兼ね備えたハイブリッドなゲーム『Spelldrifter』が本日配信

『Spelldrifter 』は、2012年から2013年に人生で一度はこんなゲームを作ってみたいという「死ぬまでにやりたいことリスト」プロジェクトのひとつとして始まりました。
私は常々CCGを作りたいと考えていました。また、トレーディングカードゲームの熱心なプレイヤーでもありました。ですから、『Spelldrifter』はCCGとファンタジーゲームへの敬愛を表すラブレターなのです。
ゲームの開発を始めた当初は単なるCCGであり、カードゲームのアイデアを何度も組み込んでみたものの、何かが足りないと感じていました。
変化が訪れたのは、ジャスティン・ゲイリー(Stone Blade Entertainment)が率いるチームとのコラボレーションを始めたときでした。 彼らと一緒に、ストーリー、進行、パーティーシステムなどのRPG要素を組み込む方法を見つけることができました。
RPG要素を進むことで、プレイヤーはデッキ構築に役立つカードを増やすことができます。

時間をリソースとして使うリソースメカニズムTick Systemを思いついたとき、ゲームは大きな躍進を遂げました。
『Spelldrifter』は魔法やマナではなくリソースを使ったターン制戦闘システムを採用しています。
より強力な攻撃には時間がかかります。つまり、多くのダメージを与えると、再び攻撃するターンになるまで長く待つことになるかもしれません。
RPGにおいてクールダウンは新しい概念ではありませんが、それらをCCGと組み合わせることで、まったく新しいゲームプレイ体験が生まれました。
独自のハイブリッドなRPG×CCGのゲームプレイ体験に加えて、ゲームの設定「スターフォール」についても非常に誇りに思っています。
ファンタジーの世界を創造する際に「魔法を突然導入するような大変動が起きたらどうなるか」を考えました。
私たちは、解説するのではなく、アクションやゲームプレイを通じて物語を語り、世界を構築するというアプローチを取りました。
戦闘の最中や合間のカットシーンと会話が、ゲームの世界に豊かさを加えています。
また、カード自体もストーリーを描写するよう意図しました。イラストとカード名から、この世界観を一層理解できるようになっています。
いつか「スターフォール」と『Spelldrifter』の世界をもう一度訪れたいと思っています。
私たちがゲームの開発を楽しんだように、皆さんにも『Spelldrifter』を楽しんでいただければ幸いです。
誰でも楽しめるゲームを念頭に開発しましたが、真のCCGファンなら特にこのゲームを気に入るはずです!
『Spelldrifter』をTwitterでフォローし、Facebookで「いいね」することで詳細をゲットしてください。