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『Dead by Daylight』にナイトが登場:生き延びる方法

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Behaviour Interactive
2022年11月22日
過ぎ去った時からやってきた新しい2人のキャラクター、ナイトビットリオ・トスカーノが実装された『Dead by Daylight: Forged In Fog(霧中の回生)』が入手可能になりました。  

計算高い司令官であり、恐るべき戦士でもあるナイトは、「霧」にユニークな要素をもたらします。彼は単独では行動しないのです。苦痛をもたらす邪悪な性質を共有する忠実な3人の衛兵がナイトを支えるなか、生存者は同時に複数の脅威に立ち向かわねばなりません。少なくとも短い時間は。 

ご安心ください。ここで皆さんは、この衛兵たちとナイト自身について詳しく知ることになります。まずは彼らのあだ名から説明を始めましょう。執行人 – グロテスクな容貌と巨大な戦斧が特徴の大男。暗殺者 – 坊主頭と革の鎧、そしてノコギリ刃のダガーが特徴。看守 – ギザギザのヘルメット、板金甲冑、そして恐ろしい殻ざおが特徴。

早期トライアル中に、まだナイトとの対決に慣れていない場合、衛兵たちが関わると状況はたちまち悪化することになりかねません。経験豊富なプレイヤーですら慣れていないであろう、2人の殺人鬼によるチェイスや、これまでにないほど回避能力が試される経験を味わうことになります。
このような圧倒的に不利な状況を生き延びるには、どうすればよいのでしょうか? 

ビットリオ・トスカーノは、知識に重きを置く忍耐強い男性でした。彼は着実に手がかりを見つけようとしていました。ナイトでさえ、敵を理解することの重要性には同感するでしょう。それによって初めて、生存者は彼らの欠点を見出すことができ、そしておそらく利用することも可能になるのです。 
DBD CH26 AssassinHuntingVittorio

敵について知る

ナイトの特殊能力は、限られた距離内の巡回進路の作成を中心に展開します。巡回進路が一旦作られると、ナイトの3人の衛兵のうちの1人が巡回を始めます。彼らが生存者を見つけると、速材にナイトに警告し、チェイスが始まります。特にナイトも近くにいた場合、これは非常に危険です。

ナイトはまた、自分の特殊能力を使って衛兵たちに発電機を破壊し、パレットを壊すよう命じます。衛兵のそのような行動を見かけたら、ナイトの特殊能力はクールダウン中になるため、巡回進路の心配をする必要がなくなります。少なくとも、少しの間は。

もし、あなたが狩られる立場にあり、ナイトの記章旗、つまり旗を見かけた場合、それを浄化して巡回進路を完全に取り除き、その過程で素早くスピードブーストを獲得することができます。記章旗は、生存者をフックから外すことでも取り除くことができ、つまり利他的な考え方は二重に有益です。ナイトがロックダウンしそうなエリアを予測してみましょう。チームメイトの1人が衛兵にチェイスされ、負傷したのを目撃したら、Protection Hit(プロテクションヒット)を発動するまたとないチャンスです。 

殺人鬼のプレイヤーは、自分自身の巡回進路を作成しなければならず、作成中は目視できるパスにより巡回進路が特定可能になること忘れないようにしましょう。特に、生存者やそのチームメイトが前進している間は、殺人鬼にとって発電機が最も重要になるはずです。衛兵をしばらく目撃していない場合、発電機に戻る際には用心してください。 
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ナイトの固有パーク

殺人鬼は、ビルド形成中に広範囲にわたる固有パークを発動できますが、特に、プレイヤーの皆さんが慣れていく初めの段階において、ナイトのキャラクター固有のパークを目撃することになるはずです。

最初のパークは「隠れ場なし」。これはすぐにそこら中のステルスの達人になりたいプレイヤーの悩みの種となるでしょう。ナイトが発電機を破壊すると、付近にいる生存者全員のオーラが見えるようになります。次回、近くの切株の影に隠れようとする際には気をつけてください。ナイトが生存者にまっすぐ近づいてくる場合、間違いなく「隠れ場なし」を発動しています。

2つ目のパークは「呪術:闇との対面」です。呪術パークに馴染みのない方に説明すると、これは、点灯する呪いのトーテムによって識別することができ、浄化する必要があります。場合によっては、「闇との対面」を含む呪術パークに特定の生存者が影響を受けている場合があります。ナイトに負傷させられると生存者は呪縛状態に陥り、殺人鬼の脅威範囲外にいるチームメイト全員が断続的に叫び声を挙げます。

自分が叫び声をあげる1人となり、呪いのトーテムを素早く見つけられない場合は、危険に向かって進み、脅威範囲の外れあたりをうろつくのも悪くないかもしれません。そうすることで、ナイトの探知能力を回避できる可能性があります。何よりも、叫び声をあげる生存者は絶好の標的になりますから。 

3番目のパークは「ヒュブリス」。これは、追跡をより致命的にする非常に危険なパークです。内容はいたってシンプル。殺人鬼をスタンすると、ハラハラする短時間の間、無防備な状態にさらされることになります。無防備のメカニズムをよく知らない方に説明すると、これは一撃ダウンを受けやすくなることを意味します。

このパークは形勢を一変させる可能性があるため、ナイトのプレイヤーがスタンを強制し、無防備状態を利用する場合もあります。そのため、あらかじめパレットを倒しておくか、あるいはヘルスが完全な状態で攻撃を受けることを考えるのが得策です。負傷した際に受けるスピードブーストで安全地帯に到達し、回復するために再編成することができます。

このガイドが、ナイトに立ち向かうための一助となり、またナイトの固有パークを使う殺人鬼のプレイヤーに役立つことを願っています。幸運をお祈りします。それでは、霧の中でお会いしましょう。
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