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『Tony Hawk's™ Pro Skater™ 1 + 2』Warehouseデモ:知りたいことをすべてお教えします
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Activision
トニーがWarehouseに復活する時がやってきました——デモについて知りたいことをすべてお教えします:
デモには何が収録されていますか? - 概要
ゲーム本編から切り取られたこのリリース前の体験では、このシリーズ原点のレベルであるオリジナルの『Tony Hawk's™ Pro Skater™』そのままのWarehouseで、プレイヤーはトニー・ホークとして滑ることができます。
このデモでは、プレイヤーは余分なものを取り除いた、伝統的なシングルセッションに参加します。タイムリミットを超えてコンボをキープし、オーバータイムにならない限り、Warehouseを楽しみながらできる限りのスコアを獲得するために、与えられた時間は2分間。
もう一度試したい場合は?リトライボタンを押すだけです。セッションの回数に制限はありません。
シングルセッションを終える毎に、最終スコアの内訳、最大コンボ、そしてそのセッション内での滑りに基づいた、その他の個別の統計データを確認できます。

デモには何が収録されていますか? - 豪華なトリックが満載
『Tony Hawk's Pro Skater 1 + 2』(とそのデモ)は、2つのオリジナルゲームからのトリックが収録されているだけではありません。Vicarious Visionsは、このストーリー性の高いシリーズの続編から、プレイヤーの皆さんが使えるより多くの技を取り入れています。

『Tony Hawk's Pro Skater 1 + 2』で使える注目すべきトリックをすべてご紹介
マニュアル(Manual) – スケーターが地面でボードに乗っている時に、コマンドを上に、その後下に(前そして後に)素早くフリックすると、ボードの後部トラックに傾き、2個のウィールのみが接地した状態になります。この姿勢では、同じコマンドを使ってバランスを保つ必要がありますが、バランスが崩れるとボードの前のウィールが地面にあたり、マニュアルが終了してしまうか、あるいはスケーターが後ろに倒れてボードから落ちてしまいます。
ノーズマニュアル(Nose Manual) – マニュアルと似ていますが、コマンドを下に、その後上に素早くフリックすることで、前の2つのウィールのみが接地した状態になります。
フラットランドトリック(Flatland Tricks) – マニュアルあるいはノーズマニュアルで走行中に、グラインドやフリップ、グラブコマンドに対応するボタンを押すことで、スケーターはキャスパーやポゴなどのトリックを繰り出すことができます。
リバート(Revert) – Vicarious Visionsのリードデザイナーであるレオ・スニガ氏は、「リバートは、このシリーズで素晴らしい定番トリックの一つになっています。私達は始めからこの技を取り入れたいと思っていました。」と語っています。 そしてリバートは間違いなく『Tony Hawk's Pro Skater 1 + 2』とこのデモに含まれています。スケーターは、バーティカル面、つまりハーフパイプやボウル上に着地するトリックで、姿勢のスイッチに対応するボタンを片方(または両方)押すことで、プレイヤーはボードを180度旋回することができ、現在のコンボに追加したり、マニュアルあるいはノーズマニュアルにつなげることができます。
スパイン・トランスファー(Spine Transfer) – 現在のバーティカル面の反対側にもう1つのバーティカル面がある場合、つまり2つのボウルまたはハーフパイプが隣同士にある場合には、空中で同じリバートコマンドを押すと、シームレスに面から面へと「トランスファー」することができ、現在のコンボに直接追加したり、ギャップを通してエクストラポイントを稼ぐ手段にもなります。
アシッドドロップ(Acid Drop) – スケーターがバーティカル面上で、オーリー、ノーコンプライ、ボンレス、ノーリー、またはフェイキーオーリーをして、リバートに使ったコマンドを押すと、移動中に着地することができ、かなりの勢いを得て、リバートからマニュアルやノーズマニュアルへのコンボを開始または継続させることができます。
ウォールライド(Wall Ride) – 経験豊かなスケーターならすでにご存じだとは思いますが、繰り返す価値はあります:スケーターがバーティカル面、つまり壁に沿ってジャンプして、通常グラインドに使うボタンを押すと、ボードがライド中に壁に沿って横滑りし、ポイントを獲得しコンボを開始または継続することができます。
ウォールプラント(Wall Plant) – スケーターが直接バーティカル上にジャンプする時にボンレスの技に使われるコマンド押すと、スケートボードから降り、足を使ってかなりの勢いで面から反対方向に飛び降り、顔から最初に面にぶつかってしまう代わりに、ボード上に戻ることができます。
トリックトランジション(Trick Transitions) – スケーターは、殆どどのトリックでも、特にグライド中に、グライド、グラブまたはフリップボタンをダブルタップすることで、トリックからトリックへ移行することができます。

デモには何が収録されていますか? – 新旧のトリック
設定の中にあるような、このデモに収録されたその他のカスタマイズ可能な機能に加え、トニー・ホークのトリックリストを完全にカスタマイズし、配置し直すことができます。
つまり、トニーは、900、キックフリップ、マックツイスト、そして5-0オーバーターングラインドで、いつでも滑る準備が整っています。但し、他にオープンなスペシャルトリックスポットが2つあります。
ストリートスケーティングを象徴するジェフ・ローリーで有名になった、ローリー・ダークスライドをトニーにキメてほしい場合は?西村碧莉のような新進気鋭のスケーターによる、ハードフリップ・バックサイド・ノーズピックといった、正気とは思えないようなトリックをトニーに試してもらいたい場合には?これらすべて、そしてもっともっとたくさんのトリックを、このオープンスロットから選択したり、あるいはトニーオリジナルのスペシャルと差し替えることもできます。
完全にカスタマイズできるのはスペシャルトリックだけではありません。グラブ、フリップ、リップトリックも、カスタマイズそして再配置が可能です。トニーのグラブトリックを交換して、インディの代わりにキャノンボールをキメたければ、それも可能なのです。
デモには何が収録されていますか? – ダウンロード情報
自分で体験する心構えができましたか?
事前購入したプレイヤーの皆さんは、8月14日午前8時(アメリカ太平洋夏時間)にリリースされ次第、デモをダウンロードすることができます。事前購入をすると、新しいライブラリタイルがEpic Launcherのライブラリに表示されます。クリックしてダウンロードすれば、デモにアクセスしてプレイすることができます。
9月4日のリリース日に向けて準備を進める『Tony Hawk's Pro Skater 1 + 2』情報に引き続きご注目ください。ゲームはこちらで事前購入できます。
今までの『Tony Hawk's Pro Skater 1 + 2』の詳細についてはこちらの公開ブログをチェックしてください。Epic Games Storeのニュースフィードとウェブサイトの最新情報に乞うご期待。Twitter、Facebook、InstagramのニュースのフォローとこちらのYouTubeチャンネル登録もお忘れなく。
Warehouseデモのリリース日は、変更される場合があります。インターネットが必要です。