『WRATH』とは?

『WRATH: Aeon of Ruin』は、『Quake』に関わった経験豊かなチームによって初代Quake Engineで開発された、筋金入りの一人称視点シューターです。

『WRATH: Aeon of Ruin』を開発したのは誰ですか?

『WRATH』のビジョンは、何年も前にジェレマイア・"KillPixel"・フォックスによって生み出されました。 その後、Slipgate Ironworksが、KillPixelと共にこのプロジェクトのクリエイティブリードとして開発を継続しました。

Quake Engineを使うのはなぜですか?

堅牢かつオープンソースであるQuake Engineは、本作のような作品に極めて適しています。
現代的なエンジンで作業するのに比べると、さまざまな課題はあるものの、『WRATH』の制作チームはQuakeのマッピングにおいて経験が豊かで、他の誰よりもこのエンジンを熟知しています。 また、『Ion Maiden』(Build Engineで制作)のように、ゲームにある種の信ぴょう性をもたらしています。

『WRATH』はどんな物語?

君は異国人だ。
Ageless Seaで漂流していたが、死にゆく世界の海岸へと辿り着く。
そして、すべてを覆う闇から現れた白装束の気まぐれな魂の指導者(Shepherd of Wayward Souls)によって、生き残った旧世界(Old World)の守護者たち(Guardian)を捕える使命を任される。 君は、広大な闇へと突き進み、古代の遺跡を探索して、忘れられた秘密を解き明かしながら、そこに潜む恐怖と戦わねばならない。
『WRATH』には多くの謎が隠されているため、君自身が実際に体験してみる必要がある!

どの程度のコンテンツがありますか?

ゲームには、特徴的なHubワールドが3つあり、それぞれに5ステージ、複数のボス、15種以上の敵、9種の武器、10個のアーティファクトがあります。 Mediumの難易度の場合、ほとんどのプレイヤーはおそらく15〜20時間程度でゲームをクリアできると思われます。

『WRATH』はマルチプレイヤーに対応していますか?

『WRATH』には当初、マルチプレイヤーが含まれる予定でしたが、慎重に検討した結果、ゲームから除外する決定が下されました。

『WRATH』の難易度について教えてください。

『WRATH』は手強いゲームですが、不公平なゲームではありません。 あらゆる場面で新たな状況に適応しなければならず、プレイ体験を通じて常に試練と挑戦が待ち受けています。

『WRATH』は『Quake』と何らかの関係がありますか?

『WRATH』はオープンソース(GPL)のQuake Engineを使って開発され、DarkPlacesを使用しているため、ソースコードがゲームと一緒に公開される限り、誰でもエンジンを商業的に利用することが可能です。 『Quake』との共通点は他にはありません。