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プレイするのにおすすめの、過小評価されている知られざるPCゲーム15選

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Epic Games
2025年6月1日

毎年、RPGのサイドクエストのように、プレイヤーの注意を引くために競い合うゲームが続々とリリースされますが、必然的に見落とされてしまう素晴らしいゲームもあります。インディーゲームであれAAAタイトルであれ、あまり知られていない過小評価されているビデオゲームは、発見されるのを待っているエンターテインメントに満ちた隠れた宝石なのです。

このことを念頭に置いて、Epic Games Storeで入手可能な、過小評価されている人目につかない最高のPCゲームをいくつかリストアップしてみました。
 

Magical Bakery


パン屋経営シミュレーションにハリー・ポッターのエッセンスを加えれば、SUPERLUMEN制作の『Magical Bakery』が完成します。多くの経営シミュレーションと同様に、プレイヤーは日々のビジネスを運営し、レシピを作り、お客を満足させることになります。他のゲームと異なるのは、すべての焼き菓子が魔法に関連し、お客はオーガやドラゴンのような空想上の生き物だということです。

2024年後半にリリースされて以来、『Magical Bakery』はその心地良いゲームプレイと遊び心溢れる雰囲気がプレイヤーの間で話題となり、自然にその地位を確立しました。
 

Bear and Breakfast


Gummy Cat制作の『Bear and Breakfast』は、2022年にリリースされた後、インディーゲームの人気作となった過小評価されている心地の良いシミュレーションです。あなたは、サケ狩りやピクニックバスケットの略奪よりも、ベッド&ブレックファストの経営に興味があるクマのハンクとしてプレイします。ハンクと動物の仲間たちは、人間の宿泊客にサービスを提供するため、ベッド&ブレックファストを建設します。その過程で、宿をカスタマイズし、クエストをこなし、宿泊客を満足させ、謎めいた陰謀を暴いていきます。

『Bear and Breakfast』の可愛らしい雰囲気とカジュアルなテンポは、(過小評価されているとはいえ)素晴らしいゲームを作り上げています。明るい雰囲気の心地よいゲームがお好きなら、ぜひプレイしてみてください。
 

Tchia


Awacebが開発した『Tchia』は、熱帯の島々を探検し、動物やオブジェクトを操り、ウクレレを演奏するオープンワールドのサンドボックスアドベンチャーです。

父親を救出するため、ティチアは鳥、カニ、魚のような生き物など、全部で30種類以上の動物、そして数百種類のオブジェクトを操ります。太平洋に浮かぶ小さな島、ニューカレドニアにインスパイアされた世界を探検しながら、陸、海、空を駆け巡り、南国を旅したいなら、『Tchia』は最高の選択肢となります。
 

Bugsnax


開発元Young Horsesがお届けする『Bugsnax』は、半分が虫で半分が信じられないほどおいしいスナック菓子の、タイトルにもなっている生き物を主人公にしています。

ゲームの舞台となるのはスナックトゥース島。新聞記者であるプレイヤーは、有名なエリザベート・メガフィグに招待されて島に到着しますが、肝心の本人はどこにもおらず、彼女の仲間は島中に散らばっている状態です。そして、彼らを見つけるのがプレイヤーの仕事です。

その過程で、100種以上のバグスナックスを見つけて、スナックトゥース島に生息するグランパスに食べさせる必要があります。『Bugsnax』の面白さの一つは、グランパスが食べたバグスナックスの姿になることです。ホットドッグの足とイチゴの腕を持つ人形を想像してみてください。『Bugsnax』ではそれが現実になり、プレイヤーの冒険がスナックスバーグの住人たちを再開させることになるのです。
 

Cookie Cutter


手描きのメトロイドヴァニアで重厚感もたっぷりの『Cookie Cutter』は、ここ数年で最も過小評価されているゲームのひとつです。

『Cookie Cutter』は、驚くほど細部まで描き込まれたセル画のような世界観が特徴で、一瞬一瞬がまるで超暴力的なアニメをプレイしているかのように感じられます。プレイヤーはチェリーという人間の魂を持ったアンドロイドとなり、チェーンソーやオートバイなどの多彩な武器を使って敵をなぎ倒していきます。本作はこのジャンルに期待されるもの、つまり大量の探索や秘密が用意されていますが、そのビジュアル、パンクロックの美学、成熟したテーマの血みどろアクションが『Cookie Cutter』を際立たせています。
 

Terror of Hemasaurus


刺激的なレトロ体験となる『Terror of Hemasaurus』はもっと注目されるべき作品です。

開発者Loren Lemckeが贈るゲームは、クラシックアーケードゲーム『Rampage』に敬意を表しています。最大4人のプレイヤーが巨大なモンスター、Hemasaurus、Clocksloth、Salamandrah、Autonomous Hemasaurusとなり、8ビットスタイルで世界中の都市を蹴散らし、パンチをお見舞いし、火を浴びせます。

『Terror of Hemasauraus』のあらすじとゲームプレイは、気候の大災害から世界を救うためにあらゆるものを破壊し、人間を食べるという単純明快なものですが、爆発的な楽しさを何時間も味わうことができます。
 

Cursed to Golf


『Cursed to Golf』は、最も過小評価されているスポーツアーケードゲームのひとつです。このレトロスタイルのインディーゲームでは、ゴルフ煉獄から脱出するために、文字通り命がけのゴルフをしなければなりません。プレイヤーは水のトラップやトゲの穴といった障害物が満載の、プロシージャル生成された数々の難関コースに挑み、超自然的なボスと競い合うことになります。その過程では、ボールを3つに分解させたり、水のトラップを凍らせたりといったひねりを加えるエースカードも手に入ります。

ランダムなコースとローグライク要素のおかげでリプレイ性が高い『Cursed to Golf』は、見過ごされがちな素晴らしいゲームです。
 

Tinykin


デベロッパーのSplashteamが手がけた『Tinykin』の愛らしい主人公はスケールが小さいかもしれませんが、この過小評価されているインディーゲームは大きな楽しさに満ちています。

プレイヤーが操作するのは銀河系の考古学者ミロデイン(または単にミロ)。謎の惑星を調査したところ、誰もいないこと、自分がちっぽけであること(虫サイズの小ささ)、そしてその惑星が1991年頃の地球であることを発見します。故郷に戻り、元の大きさに成長するために、ミロは何百ものタイニーキンという生き物を集めます。彼はタイニーキンの力を使って環境パズルを解き、新しい場所に到達し、橋やはしごを作ったり、電気ケーブルを充電したり、障害物を吹き飛ばしたりして探検します。

『Tinykin』はのかわいらしくカートゥーン調のアートスタイルと、カジュアルでテンポの良いゲームプレイは、過小評価されているシングルプレイヤーPCゲームとしてチェックする価値があります。
 

Slay the Princess


ビジュアルノベル・アドベンチャーゲームが大ヒットすることはあまりないですが、Black Tabby Gamesの小規模なインディーチームは『Slay the Princess』で特別なものを作り上げました。

このホラータイトルは、窮地に陥った乙女という図式を覆すもので、プレイヤーはゲーム名(に翻訳:姫を殺せ)でも明らかな、恐ろしい目的をめぐる不可解な謎を解き明かしていきます。『Slay the Princess』のプレイヤーは、物語の選択をすることで実に魅力的な分岐ストーリーを生み出し、声優と手描きのアートワークがゲームを際立たせます。

『Slay the Princess』のストーリーとアートの完璧な融合は、このゲームを過小評価された作品から現代のインディーゲームの名作へと押し上げ、複数の結末が、何度も繰り返しプレイする理由を提供します。
 

Rhythm Sprout


開発元であるSURTの『Rhythm Sprout』は、ノーツをタイミング良く叩くという定番リズムゲームのメカニクスと、選ばれし玉ねぎのスプラウトが数々のスイートヴィランズと対決し、その過程でイースターエッグを見つけるという物語の旅を組み合わせています。

『Rhythm Sprout』はディスコからEDMやK-POP、ローファイ・ヒップホップ、メタルまで、さまざまなジャンルにインスパイアされたキャッチーなオリジナル音楽で満たされた印象的なサウンドトラックを誇っています。本作は、人目につかないジャンルに物語的なひねりを加えた、過小評価されているゲームです。
 

Eastward (イーストワード)


ロールプレイングゲームはインディーデベロッパーにとって人気のあるジャンルですが、『Eastward』のような素晴らしいタイトルが時にその中で埋もれてしまうこともあります。『Eastward』の雰囲気とビジュアルスタイルは、『聖剣伝説2』『ゼルダの伝説』のような古典的な16ビットRPGを彷彿とさせます。

プレイヤーは2人の友人、ジョンと珊を操作します。それぞれが特定のスキルを持っているため、戦闘や謎解きの際に2人を切り替えるという面白い仕組みになっています。また、『Eastward』には崩壊しつつある世界についての充実した物語もあり、ゲームに登場する多くの町の住民たちによって生き生きと描かれています。本格的な料理が楽しめる骨太なRPGアドベンチャーを探しているなら、『Eastward』をぜひお試しください。
 

Norco


1980年代と1990年代の古典的なポイント&クリックアドベンチャーからヒントを得て開発されたGeography of Robotsの『Norco』は、無名のインディーゲームかもしれませんが、実に魅力的な作品でもあります。

プレイヤーはルイジアナ州ノルコに住む若い女性、Kayとなり、兄の失踪と母親の死を調査します。物語が展開するにつれ、Kayの母親の死に隠された謎は、より深い陰謀であることが明らかになっていきます。『Norco』のMind Map(マインドマップ)の仕組みは、プレイヤーが学んだことをすべて記録し、手がかりをまとめるのに役立ちます。そのビジュアルは非常に詳細で独特なスタイルのピクセルアートを現代風にアップグレードしたもので、魅惑的なサイバーパンク・シンセウェーブのサウンドトラックに支えられています。そして、これらすべてによって、過小評価されている貴重な作品を探している方には、『Norco』が最適な選択肢となっています。
 

Celeste


レトロな2Dプラットフォーマーはインディーデベロッパーの主力ですが、知られざるゲームのカテゴリーに分類されるものもあります。Maddy Makes Games制作の『Celeste』はその典型で、極めて難易度の高いプラットフォーマー、魅力的なストーリー、素晴らしいサウンドトラックで評判となりました。

『Celeste』では、プレイヤーはジャンプしたり、ダッシュしたり、山を登ったりしながら、次第に難易度を増していくプラットフォームパズルをクリアします。あなたには、この山に敢然と立ち向かう能力が備わっているでしょうか?
 

Subnautica


多くのサバイバルゲームと同様、開発元であるUnknown Worlds Entertainmentがお届けする『Subnautica』は、資源を集め、食料と健康を維持することをプレイヤーに課しています。『Subnautica』のユニークな特徴は、異星の海の惑星を舞台にしていることで、通常の資源収集や基地建設をすべて水中で行わなければならないところです。

『Subnautica』の世界は、発見したり収穫したりできるエキゾチックな動植物で満たされています。プレイヤーは十分な酸素がある限り、好きなように探索できます。水中ならではのひねりの効いた、過小評価されているサバイバルゲームをお探しなら、『Subnautica』はうってつけです。
 

Disco Elysium


一見、デベロッパーのZA/UMが制作した『Disco Elysium』は単純な殺人ミステリーのように見えるものの、それは予測不可能なひねりに満ちた実存的な旅の枠組みに過ぎません。

『Disco Elysium』は、プレイの仕方によって変化する、分岐するシナリオの選択肢に満ちています。たとえば、攻撃的なタイプのプレイヤーは容疑者を脅そうとするかもしれません。一方で知性を重視するプレイヤーは、会話から必要なことを引き出そうとするかもしれません。『Disco Elysium』の驚くべき奇妙さは、一度のプレイだけではすべてを理解することができないため、あまり知られていないものの確固たる体験を味わえます。

これらはEpic Games Storeで入手可能な、あまり知られていない過小評価されているおすすめPCゲームの一部ですが、まだまだたくさんのゲームが発見されるのを待っています。最新リリースや人気タイトルはすべて、「見つける」ページで確認できます。または「ブラウズ」をクリックしすすべてのカテゴリーに目を通し、あなただけの隠れた名作をぜひ発見してください。また、お気に入りのデベロッパーやゲームに関する最新情報を見逃さないよう、Epic Games Storeのニュースページを確認するのもお忘れなく。