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自分の気持ちと向き合う:これらのゲームで息抜きとリフレッシュを

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Juno Stump
2023年7月19日

人生は信じられないほど厳しいことがあります。人は皆、足がかりを見つけて立ち直るために、時には息抜きや、リセット、リフレッシュすること、つまり何かリアルで激しく、親密なものが必要になるのです。生き生きとした物語を感じ、さまざまなアイデアを探求することは、考えをクリアにし、心をリフレッシュさせ、人生の辛い時期を乗り越える助けとなるでしょう。ビデオゲームは、特にそうした効果が期待できます。オーディオ、ビジュアル要素、インタラクティブなストーリーテリングによって、すべての魅力が最大限に引き出され、プレイヤーはその先にある臨場感あふれる物語の主役になることができるのです。 

Epic Games Storeのこのとても親密で心に訴え、乗り切らせてくれる5つのゲームで、自分が誰であるかを思い出し、足がかりを見つけましょう。

自分の気持ちと向き合う これらのゲームで息抜きとリフレッシュを - 『Night in the Woods』
Night in the Woods

 

『Night in the Woods』は、さまざまなことをテーマにしています。その本質は、すでに苦境に立ち、どうすべきかわからなくなっているときに、過酷な世界を乗り越えて行くことにあります。また、キャラクターに会話をする動物たちが登場し、物語がより楽しいものになっています。 

20歳のメイ・ボロウスキは大学を中退し、両親のいる故郷のポッサム・スプリングスへと舞い戻ります。ここは、数十年前から活気が失われ、衰退しつつあるさびれた工業地帯の町です。 それでもなぜか、状況はまだ悪化の一途をたどっています。

しかし、個性豊かなキャラクターが織り成すこの町の物語の中で、メイは自分自身を見いだすだけでなく、友達やその他の住民が自分自身や周りの世界について、より多くのことを理解するための手助けをすることになります。 

『Night in the Woods』は、ストーリー重視の横スクロール・アドベンチャーです。プレイヤーはメイを操作しながら町を歩き、さまざまな会話を交わします。会話の多くはオプションです。 これらの場面では、町とその歴史がさらに明らかになります。また、メイが仲間とともに、町の過去を取り巻く、闇深い秘密に関わるカルト集団の真相を突き止めるのにも役立ちます。 

『Night in the Woods』は、気分が落ち込んでしまうことや、簡単にはいかない世の中でどうやって立ち直っていくのかをテーマにしています。 メイとポッサム・スプリングスを旅することで、自分自身をより良い方向へ変えていくことができるのです。

『Night in the Woods』はこちらから入手可能です。

自分の気持ちと向き合う これらのゲームで息抜きとリフレッシュを - 『We Are OFK』
We are OFK

『We are OFK』は仲間たち、音楽、そして厳しい世界でアートを創造するときに生まれる葛藤を描いたゲーム。 『We are OFK』はストーリーに焦点を当てた作品で、ゲームプレイはコンサートを行いながら葛藤を乗り越えていく仲間たちの会話によって構成されています。 

『We are OFK』は、ゴリラズや初音ミクなどの構成とは異なり、リアルライフのアニメーションのバンドを描いたものです。プレイヤーはその中心人物となり、セリフや意思決定をすべて誘導します。 

夢の中に広がる万華鏡のような『We Are OFK』の世界で、Itsumi、Jey、Luca、Carter、そして彼らのデジタルコンパニオンであるDebugに出会いましょう。 

『We are OFK』はこちらから入手可能です。

自分の気持ちと向き合う これらのゲームで息抜きとリフレッシュを - 『Tchia』
Tchia

『Tchia』は、主人公Tchiaの父親を救うために魔法の力を使いながら、南国の島々を巡る美しい旅に出る、エキサイティングなオープンワールドアドベンチャーです。 

Tchiaはとても特別な才能を持った少女で、群島を巡るプレイヤーの冒険を手助けしてくれます。 彼女は、プレイヤーが出会う動物やオブジェクトに変身することができ、その数は30種類以上もあります。 

『Tchia』はオープンワールドのサンドボックスアドベンチャーです。プレイヤーは、船を走らせ、滑空し、壮大な冒険を繰り広げながら、目まぐるしい数の必見スポットを探索することができます。 

『Tchia』はこちらから入手可能です。

自分の気持ちと向き合う これらのゲームで息抜きとリフレッシュを - 『Adios』
Adios 

『Adios』は、養豚家と殺し屋だけという少ない登場人物の物語ですが、2人の間に起こるストーリーは、まるで時を超えたシェイクスピア劇のような、歴史に名を残すものです。 

『Adios』は、これが最後だとわかっていながら、あともう1日を共に過ごしたいと願う2人の友人が過ごす最後の1日を描いた作品です。 別れなのです。 表面的には、『Adios』はごく簡単なゲームで、養豚家の家の周りで簡単な作業をすることが中心となっています。 しかし、このゲームを際立たせているのは、2人の友人の会話、歴史、まなざしであり、彼らがこれまでともに歩んできた人生を振り返り、思い出す様子を見守ることです。 

養豚家は、これまでの人生から足を洗おうとしています。 彼は自分の牧場で日々を過ごしたいと願っていますが、2人はもうそれが叶わないことをわかっているのです。 

細部まで作り込まれた空間とリアルな会話により、『Adios』はプレイ必須のゲームだけでなく、クレジットタイトルが流れた後もずっと心に残る作品です。 ビデオゲームにはもったいないと感じるほどの、長く残る物語です。 しかし、オーディオとビジュアルのメディアによる臨場感とインタラクションがすべてを融合してくれるのです。 

養豚家が殺し屋に問いかける言葉があります。「幸せじゃなかったら、生きている意味はあるのか?」 『Adios』は、その問いかけを、クレジットタイトルが流れた後もずっと心に響かせるよう、見事に作りこまれた物語を体験できるインディーゲームです。 

『Adios』はこちらから入手可能です。

自分の気持ちと向き合う これらのゲームで息抜きとリフレッシュを -『Outer Wilds』
Outer Wilds

おそらく、プレイできるゲームの中で最も奥深いゲームの1つである『Outer Wilds』 は、「あと1日しか時間がなければ、何をする?」と問いかけるような、宇宙規模のスケールのこの世のものとは思えない物語です。 しかし、ジェットパックや無限の燃料を搭載した宇宙船も登場します。 また、何度でも繰り返すことができるため、見どころを押さえた上で、正しい操作を行うことができるのです。 

『Outer Wilds』は、プレイヤーがその宇宙で見たり行ったりする必要のあるものすべてを、ほぼ即座に得られる、ノンリニア・アドベンチャーゲームです。 もし、あなたが宇宙の果てまで急ぐのであれば、技術的には30分弱でクリアできる内容です。 

しかし、『Outer Wilds』のポイントはそこではなく、作品の目的もそうではありません。 『Outer Wilds』は、私たちを取り巻く世界について時間をかけて学ぶことをテーマにしています。すべてに注意を払い、受け入れ、学んだことを活かして、私たちの周りにあるすべてをより良いものにします。 

『Outer Wilds』には、たくさんの魅力が詰まっています。 その基本は一人称視点のアドベンチャーであり、プレイヤーは美しく穏やかなバンジョーの音楽を聴きながら、宇宙空間にある5つの惑星でさまざまなキャラクターと出会い、生命と宇宙の謎を探ります。 そして、22分ごとに宇宙の死を目の当たりにすることになるのですが、学んだことを活かして再度挑戦し、自分の人生と可能性をほんの少し前進させることができるのです。 

『Outer Wilds』は、いくつかのゲームプロジェクトが集まって1つのものを作り上げた、愛の結晶です。 始まりは、プレイヤーがマシュマロを焼きながら、周囲の惑星が滅んでいくのを見ているというシーンでした。そして、自分がいる惑星も破壊されます。 

このような時空を超えた内省や 自身への問いかけが、『Outer Wilds』のすべてに深く反映されています。 オリジナルサウンドトラックの心地よく、リラックスできるバンジョーの弦が響く中、この作品はあなたの人生と週末を変えてくれることでしょう。 

『Outer Wilds』はこちらから入手可能です。