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今すぐプレイすべき傑作ゾンビゲーム10選

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Epic Games
2025年6月29日
ゾンビはゲームに自然に調和する存在で、廃屋敷の壁紙が剥がれ落ちるのが当然のように、ゾンビはあらゆるゲームに当然のごとく登場します。

ゾンビゲームは考え得るほぼすべての形、規模、ジャンルで存在しています。そのため、絶え間なく増え続けるゾンビゲームをすべて遊んだり、自分の好みに合ったものを見つけ出したりすることが困難になっています。

そこで今回は、Epic Games Storeで今すぐプレイ可能なPCの傑作ゾンビゲーム10タイトルを選出しました。サバイバルゲームからストーリー重視のアドベンチャー、さらには一人称視点シューターまで、きっと夢中になれる作品が見つかるでしょう。
 

1. The Walking Dead: The Telltale Definitive Series


ロバート・カークマンの受賞作品『The Walking Dead』シリーズの世界が舞台となる本作は、ストーリー体験に焦点を当てる形で、他の多くのゾンビゲームとは一線を画しています。プレイヤーはLee Everettとして、突如ゾンビが発生した世界を生き延びながら、Clementineという名の幼い孤児を守っていきます。

Telltaleの大半のタイトルがそうであるように、『The Walking Dead』もプレイヤーの決断がストーリーの結末に影響を与えるアドベンチャーゲームです。会話の選択肢、NPCとの交流、そして直接的な行動が体験の道筋を変えていきます。また、所々にQTE(クイックタイムイベント)も散りばめられています。
The Walking Dead: The Telltale Definitive Series
Telltaleの『The Walking Dead』は、進化する物語の中でキャラクターとその成長に焦点を当てた、ストーリー主導の体験を追い求めているゲーマーに特におすすめです。ストーリーこそが本作の目玉なのです。このリストにある他の多くのアクション指向なタイトルとは異なり、Telltaleの『The Walking Dead』は、その奥深く感情的な物語で高い評価を得ました。また、ストーリーラインには多くの分岐や会話の選択肢が用意されているため、繰り返しプレイするのにも適しています。
 

2. The Last of Us Part I


アクション、サスペンス、引き込まれるストーリーが特徴のゾンビゲームをお探しなら、Naughty Dogの『The Last of Us Part I』に勝るものはないでしょう。本作は、人類を肉食の怪物へと変貌させる菌類のウイルスによって荒廃した、ポストアポカリプスの世界が舞台です。プレイヤーはジョエル・ミラーとして、抵抗組織「ファイアフライ」から任務を受けて、エリーという名の少女を護衛します。二人は荒廃したアメリカを渡る旅に出ます。無事旅を終えられれば、ウイルスの治療に関する手がかりが見つかるかもしれません。

『The Last of Us Part I』のゲームプレイは、三人称視点のアクションアドベンチャーに、軽いパズル要素が混ざったものです。プレイヤーは感染者だけでなく、放浪するギャングたちをも相手にします。銃器や近接武器のほか、クロスボウや火炎瓶のような即席武器も使用でき、特定の状況では、AIが操作するエリーに助けを求めることも可能です。また、『The Last of Us』ではステルス要素も重要な役割を果たしており、プレイヤーはうまく隠密行動をとることで敵に対して優位を取れます。『The Last of Us』は質の高いゲームプレイに加えて、非常に力強く感動的なストーリーも特徴で、それがこのゾンビゲームの全体的な体験を次のレベルへと引き上げています。
 

3. Dead Space


本リストにある他のゾンビ系PCゲームとは違い、Motive Studiosの『Dead Space』はサスペンスに満ちたSFサバイバルホラーの体験が味わえます。プレイヤーは宇宙船イシムラに閉じ込められたエンジニア、アイザック・クラークとしてプレイします。彼の周囲では、増殖するネクロモーフという人間の変異体により、謎めいた恐ろしい悲劇が次々と起こります。アイザックを操り、さまざまな道具を即席武器として駆使し、道中のネクロモーフを倒してイシムラでの旅を生き抜きましょう。
Dead Space
『Dead Space』はサスペンスに満ちた雰囲気、背筋の凍るジャンプスケア、そしてボディホラーや切断描写が満載の一作です。このリストにある他のゾンビゲームと多くの共通点や同じゲームプレイのメカニズムを有しながらも、その舞台設定と不気味なプロットにより、本作はプレイするに値する、真に現代的な作品の傑作となっています。
 

4. Plants vs. Zombies


『Plants vs. Zombies』は、家族みんなで楽しめるお手軽なゾンビゲームを探している方にぴったりです。このクラシックなタワーディフェンス系ゾンビゲームでは、次々と押し寄せるゾンビの侵略者たちを防ぐために、プレイヤーは庭の手入れをしなければいけません。ゾンビの餌にならないために、豆を放つ植物やゾンビを食べる花などを植えましょう。

『Plants vs. Zombies』はかわいらしいアニメのような特徴を持つだけでなく、出血やゴア表現もないことで、ファミリー向けのゾンビゲームを体験できる作品になっています。ゲーム内容も難しくないため、低年齢のプレイヤーでもすぐに楽しめるでしょう。
 

5. バック・フォー・ブラッド


『Left 4 Dead』シリーズの精神的な後継作である​​Turtle Rock Studiosの『バック・フォー・ブラッド』は、協力プレイ型のサバイバルホラーFPSです。プレイヤーはさまざまな銃器や近接武器を駆使し、絶え間なく押し寄せるゾンビの群れと戦いながら、目標地点を目指します。

相手は通常種のゾンビだけでなく、酸を吐くホッカー、膨れ上がって爆発するレッチ、巨躯と硬い皮膚を持つブレーカーなど、特殊な種類のゾンビも存在します。プレイアブルキャラクターは複数おり、プレイヤーはさまざまなパークやアイテムを付与するカードでロードアウトをカスタマイズできます。『バック・フォー・ブラッド』は、協力して戦う激しいシューター体験を求めているプレイヤーにとって最高のゾンビゲームのひとつです。
 

6. Dead Island 2


Dambuster Studiosの『Dead Island 2』は、ゾンビが蔓延るロサンゼルスが舞台です。プレイヤーは6人のゾンビスレイヤーのうちの1人としてプレイします。各キャラクターは固有の能力やスキルセットを持っていますが、目的は共通しています。それはゾンビと化した富裕層たちをひたすら切り刻んで突き進むことです。
Dead Island 2
本作では、プレイヤーはオープンワールドの世界となった「天使の街」を、象徴的なスポットを巡りながら探索できます。この一人称視点のアクションRPGでは、武器を集めて改造したり、レベルアップしたり、スキルツリーの代わりに次第に解除されていくカードでスキルを強化したりします。本作はアクション要素満載のホラーアドベンチャーです。プレイヤーはゾンビ発生の原因を探し、隔離区域から脱出を試みる中で、徘徊するゾンビとソロで戦うことも、フレンドと共闘することもできます。

『Dead Island 2』の直感的な戦闘では、ダメージを与えたり、身体を切断したり、骨を折ったり、肉を引き裂いたり、それぞれの武器に応じたリアルな反応が楽しめます。徘徊するゾンビの群れは膨大な数がいるため、時には突き進むよりも逃げた方がいいかもしれません。『Dead Island 2』は、カラフルで独創的な世界観と満足度の高い戦闘を組み合わせたゾンビゲームです。アクション要素満載で楽しいゾンビゲームを求めている方には、最高の選択肢と言えるでしょう。
 

7. Days Gone


Bend Studioが手掛けたオープンワールドのアクションゾンビゲーム『Days Gone』は、パンデミック後の太平洋北西部の森林地帯が舞台です。プレイヤーはバイカーであり、賞金稼ぎであり、生存者でもあるディーコン・セントジョンとなって、感染者のフリーカーや攻撃的な人間の勢力と争います。行方不明の妻を探す中で、プレイヤーは生存者のキャンプと同盟を結び、物資を集め、武器を強化していきます。資源が乏しく荒廃した『Days Gone』の世界では、弾薬や武器の状態を管理することが、バイクの燃料補給や整備と同じくらい重要です。

『Days Gone』は、シングルプレイヤーでストーリー重視の楽しいゾンビサバイバルゲームを求めている方には、すばらしい選択肢となるでしょう。その広大な世界には、緑豊かな森、乾燥した砂漠、雪原など、息をのむような景色が広がっています。どこに潜んでいるか分からないフリーカーの不気味な存在感や資源の希少性により、『Days Gone』は定番のゾンビゲームとはひと味違う作品になっています。
 

8. State of Decay 2


Undead Labsが手掛けた『State of Decay 2』は、三人称視点のゾンビサバイバルゲームです。最大4人のプレイヤーで協力し、ゾンビアポカリプスの生存者を救出し、文明を再建し、資源を増やしたりオープンワールド環境を活用することで生存者たちを守り抜きます。
State Of Decay 2
資源を漁り、自分やNPCが薬、弾薬、食料といったものを確実に確保できるようにバランスを取ることが、安全地帯を拡大していく上でのカギとなります。それだけでなく、プレイヤーは生存者からのさまざまなミッションもこなさなければなりません。『State of Decay 2』のゾンビは至る場所に存在し、油断しているとあっという間に窮地に追い込まれます。伝統的なサバイバルゲームが好みで、拠点の建設や資源管理が好きな方ならば、『State of Decay 2』がぴったりなゾンビゲームかもしれません。
 

9. World War Z: Aftermath


Saber Interactiveが開発した三人称視点の協力型ゾンビシューター、『World War Z: Aftermath』はゲーム史上最大かつ最速のゾンビ集団が特徴です。同名の映画にインスパイアされた本作では、プレイヤーはドローンマスター、エクスターミネーター、フィクサー、ガンスリンガー、ヘルレイザー、メディック、スラッシャー、ヴァンガードの8つのクラスから1つ選び、過酷なゾンビの波を銃器や近接武器で切り抜けていきます。

冒険はロシアからローマ、そしてバチカン市国に至るまで、世界各地を舞台にした一連のストーリーミッションで展開されます。『World War Z: Aftermath』は4人での協力プレイに対応していますが、パーティの人数が足りない場合でもAIの仲間が加わってくれます。ペースの速いアクションと飢えたゾンビが満載の激しいシューター体験を求めている方は、ぜひ『World War Z: Aftermath』をチェックしてみてください。
 

10. Dying Light


Techlandが開発した『Dying Light』は、移動に重点を置いたパルクール主体のゾンビアクションゲームです。本作のオープンワールド環境はまさにジャングルジムと言えます。プレイヤーは建物をよじ登ったり、屋上から屋上へジップラインで移動したりすることで、ゾンビの群れを避け、遠方のエリアを探し、生存するのです。 
Dying Light
『Dying Light』の昼夜のサイクルは、常にゲームに変化を加えます。日がある時間帯のゾンビは動きが鈍く、小規模な群れで出現します。しかし日が落ちると、ゾンビは強力で攻撃的になり、大規模な群れで出現するようになります。プレイヤーは窮地に陥らないようにするため、日没までに罠を仕掛けたり、避難場所を見つける必要があります。

他のゾンビゲームとは異なり、『Dying Light』は火力よりも移動とスピード感に焦点を当てています。そのため、他の多くのゾンビサバイバルゲームや一人称視点シューターよりもペースの速いゲーム体験を味わえます。
 

Epic Games Storeでゾンビゲームをさらに発掘


これまでに紹介した作品は、Epic Games Storeで利用可能なPCゾンビゲームの傑作の一握りに過ぎません。これらの他にもまだまだ多くの作品があるので、物足りない方もご安心ください。さぁ、Epic Games Storeで、飢えた不死者の大群が登場するゾンビゲームを見つける旅に出ましょう。