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The Game Awards 2024:ニュースを満載したゲーム業界最大の夜に関する究極のガイド

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Dave Tach
2024年11月18日
今月、The Game Awardsが再び開催され、Epic Games Storeは、皆さんがこの毎年恒例のゲームの祭典について必要なことをすべて知ることができる、便利な情報発信源となりました。この記事は継続的に更新され、ノミネート作品、受賞作品、発表などに関する最新情報をお届けしています。

The Game Awards 2024は10年にわたり、私たちが愛するゲームだけでなく、その背後にいる才能あるクリエイターたちも称えています。ゲーム界のアカデミー賞とも言えるこのイベントには、Game of the Year、Best Game Direction、Best Narrative、Best Performanceをはじめとする数多くの部門があります。ノミネート作品や受賞作品の発表に伴い、この記事も更新されます。

本イベントには、ニュース、発表、トレーラーも満載です。ライブイベントを見逃してしまった場合もご心配なく。この記事ではイベントの模様をリアルタイムでお伝えしていますので、最新情報を簡単に入手できます。

素晴らしいハイライトを特集した、すべての発信内容を以下でご覧ください。
 

受賞作品

アストロボット

『アストロボット』がGame of the Yearを含む、4つの賞を受賞
UnrealThe Game Awards 2024で称えられたUnreal Engineのゲーム


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視聴者を魅了する『Thick As Thieves』のトレーラー

『Thick As Thieves』は、ウォーレン・スペクター氏とポール・ニューラス氏が率いるスタジオ、OtherSide Entertainmentの最新ゲームです。『シーフ』『デウスエクス』『Ultima Underworld』『System Shock』など、数々の名作を生み出した輝かしい何十年ものキャリアを持つスペクター氏とニューラス氏に加え、グレッグ・ロピッコロ氏(『Thief: Deadly Shadows』)やデビッド・マクドナー氏(『XCOM: Chimera Squad』)といった業界のベテランが参加しています。

チームは没入型シミュレーションの専門知識を駆使していますが、そこに新鮮なひねりを加えています。『Thick As Thieves』の初トレーラーは、「没入型」、「マルチプレイヤー」という2つの言葉と、「生きている世界」という1つのフレーズで始まりました。このユニークなゲームではステルス、シミュレーション、マルチプレイヤーがシームレスに融合されており、魔法とテクノロジーが共存する架空の歴史都市をパルクールで移動する魅力的なキャラクター、The Spider、The Hood、The Chameleon、が紹介されました。

『Thick As Thieves』の詳細については、スペクター氏、ロピッコロ氏、マクドナー氏を含む開発陣とのインタビューをお見逃しなく。

ワクワクしてきましたか?それでは、ぜひゲームに関するインタビューをご一読ください

驚きの『ウィッチャーIV』でイベントの幕を開ける

『ウィッチャー』がひねりを加えて帰ってきます。CD Projekt Redは、『ウィッチャー3 ワイルドハント』が長年の主人公ゲラルトの最後の冒険になると既に発表しており、その約束は守られています。『ウィッチャーIV』では、主人公は女性であり、具体的にはゲラルトの養女であるシリがウィッチャーとなります。『ウィッチャー3 ワイルドハント』をプレイした方ならご存じのキャラクターです。

『ウィッチャーIV』の初トレーラーでは、シリが村に到着し、生贄の儀式から女性を救出します。シリは剣を手に、葉のない木々が生い茂る暗い森に足を踏み入れます━━邪悪かつ巨大な、間もなく息絶えることになる存在に立ち向かい、打ち勝つために。

「神…そんなものはいない」トレーラーの最後で、シリは自分が倒した恐ろしい生き物の生首を手に、恩知らずの村人たちに言い放ちます。「いるのは怪物だけ」

『FINAL FANTASY VII REBIRTH』がPCに登場

正式な発表がありました。2025年1月23日(米国時間)に『FINAL FANTASY VII REBIRTH』がPCでリリースされます。リリース前にストーリーを把握するには、Epic Games Storeにアクセスして、Square Enixが1997年の名作『FINAL FANTASY VII』を大胆に再構築した第1弾『FINAL FANTASY VII REMAKE INTERGRADE』を入手してください。

『ICO』の開発者による次回作が示唆に富んだトレーラーで初お目見え

The Game Awardsでは、『ICO』『ワンダと巨像』『人喰いの大鷲トリコ』を手掛けたゲームデザイナー兼監督の上田文人氏が率いるスタジオ、genDESIGNの最新プロジェクトが発表されました。『人喰いの大鷲トリコ』は、チームがSonyを離れた後、genDESIGNのプロジェクトとなったゲームでもあります。

初トレーラーの映像から、何か非常にまずいことが起きているのは明らかです。爆心地があり、避難区域があり、大惨事までのカウントダウンがあります。謎の人物が、一見露頭のような場所を登っていきますが、実際は巨大なロボットであることが明らかになります。黒い巨大な未知の存在が波のように押し寄せるなか、その人物が急いでロボットの巨大な頭部に乗り込むと、頭部が胴体から外れて飛び立ち、かろうじて危険を免れます。

とても印象的な初映像です。このゲームは、2020年に発表された、Playdead(『INSIDE』『LIMBO』)、Remedy Entertainment(『Alan Wake』『Alan Wake 2』『Control』)、genDESIGNを含む、デベロッパーとのマルチプラットフォームにおける提携の一環として、Epic Gamesがパブリッシングを行います。genDESIGNの歴史を深く掘り下げた記事で、このゲームに興奮すべき理由をご覧ください。

『シドマイヤーズ シヴィライゼーション VII』が2025年2月11日(米国時間)にクロスプレイ対応でリリース

生演奏のオーケストラと合唱が、『シドマイヤーズ シヴィライゼーション® VII』のテーマを力強く披露しました。音楽がグランドフィナーレに向けて盛り上がると、ステージ中央のスクリーンに、ゲームが2025年2月11日にクロスプラットフォーム、クロスプレイ対応でリリースされると表示されました。

ゲームの詳細については、新たな歴史サンドボックスの体験レポートをご一読いただき、本シリーズに予定されている画期的な変更点をご確認ください。『シドマイヤーズ シヴィライゼーション® VII』はEpic Games Storeでウィッシュリストに追加することもできます。
 

協力プレイ、SF、ファンタジー、ホットドッグを組み合わせた『スプリット・フィクション』

Hazelight Studiosの創設者ヨーゼフ・ファレス氏がThe Game Awards 2024のステージに上がり、(授賞式ではいつもそうするように)船乗りのように悪態をつきながら、協力型アドベンチャーゲーム『スプリット・フィクション』を発表しました。

『スプリット・フィクション』は、誤ってゲーム内のゲームのシミュレーションをプレイすることになってしまった2人のキャラクター、ミオとゾーイの冒険を辿ります。『スプリット・フィクション』はファンタジーとSFの要素を融合し、ステージが交互に切り替わります。各ステージには独特のメカニズムがあり、あるステージでは、ドラゴンの卵を孵化させることから始まり、最終的に火を吐くモンスターへと成長します。別のステージでは、アンドロイドがピンボールのように作動し、後にエクソスーツになります。また、なぜかは分かりませんが、ホットドッグも登場します。このことについてファレス氏は話したがりませんでした。

ファレス氏はまた、『スプリット・フィクション』が2025年3月6日(米国時間)にリリースされた際、ゲームを1つ購入するだけで友人とプレイできることを強調しました。

Hazelight Studiosは、インディーゲーム開発スタジオでスウェーデンのストックホルムを拠点にしています。このデベロッパーは、人気の協力型ゲーム『It Takes Two』『ブラザーズ:2人の息子の物語』で知られており、後者は2024年にリメイクされ、インディーゲームの名作が復活しました

『Killing Floor 3』のベータ版が間もなくリリース

『Killing Floor 3』のベータ版が2025年3月にリリースされます。Tripwire Interactiveによる過激でむごたらしい続編のトレーラーには、遺伝子操作されたゾンビのようなZedと血しぶきが満載でした。

『Killing Floor 3』のUnrealによるアップグレードと凄惨なゲームプレイを紹介する特集記事をお読みいただき、『Killing Floor 3』をEpic Games Storeでウィッシュリストに追加するのをお忘れなく。

『FragPunk』が2025年3月6日(米国時間)にリリース

『FragPunk』は、10人のヒーロー、15種類の銃、そして戦闘の流れを劇的に変える70枚以上のShard Card(シャードカード)を備えた、近日発売予定の5対5のFPSです。本日公開されたトレーラーでは、『FragPunk』が2025年3月6日(米国時間)に発売されることが発表され、マップ全体を上下逆にするWorld Flip(世界反転)など、カード効果のいくつかが紹介されました。まさに衝撃的な体験です!

『ボーダーランズ4』が新たなゲームプレイトレーラーを公開、リリースは2025年内

Gearbox Softwareの開発陣がこれまでで最高の『ボーダーランズ』作品になると語る『ボーダーランズ4』は、SFの敵が詰まったCGトレーラーとともにThe Game Awards 2024に登場しました。トレーラーはその後、『ボーダーランズ4』のゲームプレイ映像に切り替わり、さまざまな場所やキャラクター(常にイライラさせられるクラップトラップを含む)が、すべて特徴的なセルシェーディングスタイルで紹介されました。トレーラーは2025年内のリリースを告げて締めくくられました。

gamescomのOpening Night Liveで謎めいたアナウンストレーラーを通じて発表された『ボーダーランズ4』から始まり、衝撃的な展開で知られる本シリーズの映画化作品『ボーダーランズ』で家庭用ゲーム機やPCの枠を超えた『ボーダーランズ』にとって、今年は重要な一年となりました。『ボーダーランズ』の詳細については、Gearbox Softwareの創設者であり『ボーダーランズ』のクリエイターであるランディ・ピッチフォード氏とのインタビューをご一読ください。この記事では、突飛なアイデアが大ヒットゲームと映画になった経緯が語られています。

2025年のリリースに先立ち、『ボーダーランズ4』をEpic Games Storeでウィッシュリストに追加できます。

ポータルが核となる『Splitgate 2』は2025年リリース

1047 Gamesが近々リリースする4対4の基本プレイ無料シューター『Splitgate 2』のトレーラーでは、銃撃戦、移動、そして(最も重要な)ポータルが紹介されました。このポータルにより、プレイヤーは壁や床を通り抜け、空高くまで舞い上がることができます。リリースは2025年です。

『Splitgate 2』の詳細については、こちらの昔ながらのアリーナシューターへのラブレターで体験レポートをぜひご一読ください。また、Epic Games Storeで『Splitgate 2』をウィッシュリストに追加することもできます。

「Warframe:1999」は2024年12月13日(米国時間)に登場

Digital ExtremesのアクションRPGと三人称視点シューターのハイブリッドの最新拡張版である「Warframe:1999」は、The Game Awardsの翌日、2024年12月13日(米国時間)に配信されます。

そのタイトルから期待されるように、「Warframe:1999」はプレイヤーを過去へと誘いますが、The Game Awards 2024で公開された最後の「Warframe:1999」トレーラーで、それがどのように起こるのかが明らかになりました。奇妙な植物のようなものが『Warframe』の世界に異常発生し、バイクが走るレトロでローテクな雰囲気が漂う1999年にプレイヤーを閉じ込めているようです。

『Warframe』はEpic Games Storeで無料でダウンロードできます。

『Dying Light: The Beast』は2025年夏リリース

Techlandの来年リリースされるゾンビ満載のアクションゲーム『Dying Light: The Beast』のトレーラーでは、DLCとして始まり、最終的に完全な独立したタイトルに成長したプロジェクトの進化が紹介されています。

『Dying Light: The Beast』では、プレイヤーは第1作『Dying Light』の主人公であり、10年以上にわたって捕らえられ、実験されてきたハランの英雄、カイル・クレインとしてプレイします。今こそ、捕らえた者を追跡し、復讐を遂げる時です。The Game Awardsのトレーラーでは、クレインの脱出の様子とともに、森でゾンビを倒し、瓦礫の中でゾンビの頭上をパルクールで移動し、さらには火炎銃で敵に火をつける様子が紹介されました。

『Dying Light: The Beast』は今すぐEpic Games Storeでウィッシュリストに追加できます。また、gamescom 2024での体験レポートもご覧ください

PC版『The Last of Us Part II Remastered』は2025年4月3日(米国時間)にリリース

ついに『The Last of Us Part II』がPC版で登場します。2020年に初めてリリースされた(昨年PlayStation 5用にリマスター版が登場)Naughty Dogの『The Last of Us Part II』は、第1作の出来事から4年後の終末世界を舞台に、過酷で血生臭い旅が続けられます。

第1作の『The Last of Us Part I』もEpic Games Storeで入手可能です。

『Screamer』のリメイク

1995年にDOS向けにリリースされたレーシングゲーム『Screamer』が、レーシングに特化したパブリッシャーMilestoneの協力によりリメイクされます。本日The Game Awardsで公開されたトレーラーでは、レースが勝つこと以上の意味を持つ、生死をかけたいちかばちかの戦いが紹介されています。

2022年に開発元のGraffitiは、リメイク版がリリースされる前にこの名作を体験したい人のために、オリジナルバージョンの『Screamer』をリリースしており、Epic Games Storeで入手可能です。

『ゼンレスゾーンゼロ』と『崩壊:スターレイル』に大型アップデートを導入

The Game Awards 2024で、Hoyoverseから2つのエキサイティングなアップデートが立て続けに届きました。

『ゼンレスゾーンゼロ』のトレーラーでは、2024年12月18日(米国時間)にリリース予定の「星流れ、神鳴の奔るが如く」というタイトルのVer.1.4のリリースが予告されました。そのハイライトとは?ゲーム内の有名人、アストラ・ヤオがついに登場し、プレイ可能になる可能性もあります!トレーラーからは分かりづらいですが、『ゼンレスゾーンゼロ』ファンにとっては間違いなく大ニュースです。

一方、『崩壊:スターレイル』は、1月にリリース予定のVer.3.0を発表しました。このアップデートでは、プレイヤーをオンパロスの隠された地へと誘い、新キャラクター、キャストリスが登場します。


エンターテインメント

ヤジを飛ばすことで有名なマペットショーのキャラクター、スタトラーとウォルドーフは、イベント開始早々キーリー氏の邪魔をし、彼とその司会能力を批判し、さらには、会場が満席ではないことを茶化しました。

ハリソン・フォード氏がサプライズ出演し、最近リリースされた『インディ・ジョーンズ/大いなる円環』で(ハリソン・フォード氏をモデルにした)タイトルキャラクターを演じたトロイ・ベイカー氏と一緒にプレゼンターを務めました。
Death Row Gamesの創設者であるスヌープ・ドッグ氏とその息子コーデル・ブローダス氏が、共にThe Game Awardsのステージに上がり、Best Ongoing Game部門の受賞作である『HELLDIVERS 2』を発表しました。ブローダス氏は「今年、父と私は、マイノリティの物語をゲームの世界にもたらすというビジョンを掲げてDeath Row Gamesを立ち上げました。今夜ここで紹介されたノミネート作品と肩を並べられるヒップホップゲーミングの世界を構築することを目指しています」と語りました。その後すぐに、スヌープ・ドッグ氏がステージに上がり、「Gin and Juice」などのヒット曲や、明日リリース予定のアルバム『Missionary』からの曲を披露しました。
 

ストーリー

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『FINAL FANTASY VII REBIRTH』がPCとEpic Games Storeに登場


フォートナイトの今年最高の島

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ノミネート作品

GOTY 2024
『アストロボット』と『FINAL FANTASY VII REBIRTH』が2024年のThe Game Awardsで同数の最多ノミネートを獲得