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The Game Awards 2025:ニュースを満載したゲーム業界最大の夜に関する究極のガイド
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Dave Tach
『Clair Obscur: Expedition 33』が数々の発表が相次いだ毎年恒例のThe Game Awardsの夜を席巻し、12部門ノミネート中9部門を受賞。年間最優秀ゲーム賞と最優秀ゲームディレクション賞を含む栄誉に輝きました。全受賞作品はこちらで、主要な発表内容は以下をご覧ください。
エスケープ フロム ダッコフ
The Game Awards 2025で公開されたトレーラーによると、『エスケープ フロム ダッコフ』には、2025年12月18日(米国時間)に新たなシーズンマップが追加される予定です。このトップダウン型ルーターシューターに関する詳細や、『エスケープ フロム ダッコフ』の緊迫感を、より低リスクで純粋なPvE環境にどう適応させた方法については、ゲームのクリエイターとのインタビューをご覧ください。
今すぐEpic Games Storeで『エスケープ フロム ダッコフ』をチェックしましょう。
TankRat
『TankRat』は、『TankHead』を手がけた開発陣がお届けする新作で、The Game Awards 2025で公開されたトレーラーは、さらに多くの戦車による破壊シーンが満載でした。
開発元Alpha Channelの新作ゲームは、荒廃した終末世界の荒野を舞台に、恐ろしい機械が歩き、這いずり回る中、つぎ合わせの戦車が反撃する様子が描かれるようです。怪物のような機械の中には、巨大なベビードールの脚を装着した建物らしきものもあれば、巨大化した機械仕掛けの蛇のようなものもあります。『TankHead』ファンが注目すべき点は、トレーラーのナレーターが『TankHead』に登場したドローン制御戦車のパイロット、Whitakerについて言及していることから、明らかに本作が同じ世界でつながっていることです。
『TankHead』は2026年春にリリース予定です。
John Carpenter's Toxic Commando
The Game Awards 2025で公開されたトレーラーによると、『John Carpenter's Toxic Commando』は2026年3月12日(米国時間)にリリースされる予定です。
Saber Interactiveと伝説のホラー映画監督ジョン・カーペンターのコラボレーションによる一人称視点シューターでは、4人のプレイヤーからなるチームが、科学の暴走によって生み出されたグロテスクな存在、汚泥の神と対峙します。TGA 2025でのトレーラーには、生き残るために全力を尽くすトキシック・コマンドーと呼ばれる傭兵たちの姿が描かれていました。大量の血、大量の弾丸、爆発、火、そして少なくとも1つの頭蓋骨が転がり、血みどろのシーンが満載であることは間違いありません。
リリースに先立ち、今すぐEpic Games Storeで『John Carpenter's Toxic Commando』をウィッシュリストに追加しましょう。 ONTOS
ステラン・スカルスガルドの紛れもない声で語られるデビュートレーラーでThe Game Awards 2025に登場した『ONTOS』は、現実を打ち破ることについての疑問を投げかけます。
Frictional Games(不気味な『SOMA 』や『Amnesia: The Bunker』の開発元)の次回作は、存在そのものの概念に挑み、(亡くなった父親がかつてしたように)願いを叶えることが本当に良いことなのかを問いかけます。
2026年にリリースされる前に、『ONTOS』をEpic Games Storeでチェックしましょう。
ゼンレスゾーンゼロ
デベロッパーmiHoYoが贈るアクションRPG『ゼンレスゾーンゼロ』の最新トレーラーでは、本作初となる2つの形態を持つエージェント、葉瞬光が紹介されました。
剣を振るう英雄はその登場を自ら語りながら、戦場へと赴き、多くの戦いで敵を倒すさまざまな形態を披露しました。「妄想エンジェル」アップデートでは、タイトルにもなっている「妄想エンジェル」陣営を含む、さらに多くのコンテンツが追加されます。
アップデート前にプレイしたい場合は、先月リリースされたばかりの『ゼンレスゾーンゼロ』Ver.2.4で、新キャラクターと復活した旧キャラクターが登場し、新章「遥かなる深淵に臨めども」で物語が拡張されています。
Epic Games Storeで『ゼンレスゾーンゼロ』を無料でダウンロードし、キャラクターガイドとガチャを無料で引くためのガイドをご覧ください。
バイオハザード レクイエム
The Game Awards 2025で公開された『バイオハザード レクイエム』の新トレーラーでは、怪物と人間、そしてレオン・ケネディの奇妙な出会いが披露されました。
「人間」はFBI分析官のグレース・アッシュクロフトで、彼女の母親は8年前に今は廃墟となったホテルで亡くなっています。グレースの母親に何が起こったのかを解明することで、本シリーズで有名なラクーンシティの感染拡大の背後にある隠された真実が明らかになります。
「怪物」は、目に奇妙な金属製の装置をつけた、ヴィクター・ギデオンという名の男です。彼は邪悪なアンブレラ社とつながりがあり、グレースを探していました。
ヴィクターはグレースに、「君を介して、ついにエルピスが解き放たれる」と告げます。
降りしきる雨、重厚な雰囲気。そしてレオン・ケネディはトレーラーの終盤に登場して戦いを繰り広げます。どうやらレオンとグレースが、カプコンの『バイオハザード』シリーズ第9作における二大主人公となるようです。
今すぐEpic Games Storeで『バイオハザード レクイエム』をチェックし、2026年2月27日(米国時間)のリリース前にウィッシュリストに加えましょう。
EXODUS
『EXODUS』は人類とその敵であるセレスティアルとの戦いを描いたゲームで、The Game Awards 2025のトレーラーでその両方が公開されました。
デベロッパーのArchetype EntertainmentとパブリッシャーのWizards of the Coastがお届けするアクションアドベンチャーRPGは、人類が未知の宇宙を探索し、刻一刻を争いながら、未来を形作るために戦う4万年後を舞台にしています。トレーラーでは、画面外から聞こえる声が主人公に運命を掴み、人類を救うよう懇願します。彼は「扱うことが不可能な」セレスティアルの技術を駆使し、治療法を見つけ、死にゆく世界を救わなければなりません。なぜなら、他の誰にもそれができないからです。
2027年初頭のリリースに先立ち、現在Epic Games Storeで『EXODUS』の詳細情報を確認できます。
Screamer
デベロッパーのMilestoneが贈る『Screamer』は、栄光と復讐のためにレースを繰り広げるストーリーで、アーケードスタイルのレースゲームとネオンが輝くアニメスタイルの魅力を融合させています。
The Game Awards 2025で公開されたトレーラーは、Mr. Aが主催するScreamerトーナメントをめぐるストーリーの断片を紹介し、最後は巨大なスポイラー、巨大なジャンプ、そして巨大なリスクを伴うスピーディーで爆発の絶えないレースシーンで幕を閉じました。
2026年3月26日(米国時間)のリリース前に、Epic Games Storeで『Screamer』をウィッシュリストに加えることが可能です。
CONTROL Resonant
『CONTROL Resonant』は、開発元Remedy Entertainmentの超自然アクションゲームの続編であり、The Game Awards 2025でトレーラーが世界初公開されました。
『CONTROL Resonant』は、オールデスト・ハウスと思われる場所に私たちを誘います。影と赤い光に包まれ、一人の男性がケーブルで吊るされており、最終的に密室に閉じ込められます。彼は確かに、前作『CONTROL』で主人公のジェシーが探していた弟のように見えます。
「感じるか?」男が尋ねます。「何かが近づいている。圧倒的な力を持つ、侵入的なパターンだ」
オールデスト・ハウスがかつて封じ込めていた超現実的な力が解き放たれ、世界全体が歪み始めます。そして、ジェシーの弟が街に戦いをもたらすことは間違いなさそうです。
2026年のリリース前に、Epic Games Storeで『CONTROL Resonant』をチェックしましょう。前作『CONTROL』と協力型FPS『FBC: Firebreak』、ジェシーが最近DLCに登場したRemedyの『Alan Wake 2』を入手することもできます。
レゴバットマン:レガシー・オブ・ザ・ダークナイト
デベロッパーTT Gamesのオープンワールドアクションゲーム『レゴバットマン:レガシー・オブ・ザ・ダークナイト』は、The Game Awards 2025で巨大な赤いバット電話を通じてジェフ・キーリー氏に連絡してきたケープド・クルセイダーとともに登場しました。
新たなトレーラーはストーリーに重点が置かれ、ジョーカーや(ほぼ間違いなく)キャットウーマン、トゥーフェイスといったバットマンの古典的な悪党たちに加え、ロビンやバットガールなどのヒーローたちが織りなす物語を紹介しています。トレーラーは2026年5月29日のリリース日を告げて幕を閉じました。
今すぐEpic Games Storeで『レゴバットマン:レガシー・オブ・ザ・ダークナイト』をチェックして、ウィッシュリストに加えましょう。
007 First Light
若きジェームズ・ボンドのオリジンストーリーを描く近日公開のアクションスパイゲーム『007 First Light』は、MI6のTactical Simulation(戦術シミュレーション)部門責任者Selina Tanを演じるジェンマ・チャン氏による紹介でThe Game Awards 2025に登場しました。
IO Interactiveの開発陣は、『HITMAN』シリーズで最も知られています。『007 First Light』では、殺しのライセンスを携え世界を駆け巡る有名なエージェントの世界へと足を踏み入れます。まさに世界を股にかけるスタイルで、トレーラーではボンドの標的の居場所であるモーリタニアのアレフという場所に視聴者を誘いました。
残念ながら事態は思わしくありません。若きエージェントは縛られ逆さに吊るされ、レニー・クラヴィッツ氏扮する悪党Bawmaがワニ(あるいはアリゲーター)に餌をやろうとしています。クラヴィッツ氏はその後ステージに上がり、Bawmaについて「アフリカ最大の闇市場の拠点で君臨する、危険で予測不能な海賊の支配者」と語りました。
今すぐEpic Games Storeで『007 First Light』の詳細を確認し、2026年3月27日(米国時間)のリリース前にウィッシュリストに加えましょう。 Warframe
『Warframe』のトレーラーにはヴェルナー・ヘルツォーク氏がサプライズで登場し、「『Warframe』とは何か?」と問いかけました。
明確な答えはありません。トレーラーを紹介する前にコミュニティディレクターのメガン・エヴェレット氏とクリエイティブディレクターのレベッカ・フォード氏がまさにそう言っていました。「自分たちで答えを出すことを完全に諦めました」とフォード氏。「Warframe はかつて『宇宙のニンジャ』でした。そして今もそうです。また、『ニンジャなら無料』というキャッチフレーズにこだわりました」しかしこの12年でゲームはそれ以上の存在となったため、彼らはその答えを探るべく著名なドキュメンタリー監督のヴェルナー・ヘルツォーク氏を起用しました。
Digital Extremeが手がける基本プレイ無料の長寿アクションRPGでは、プレイヤーはタイトルにもなっているスーツを身にまとい、チームを組みます。Epic Games Storeで『Warframe』を無料でダウンロードし、自分自身でその答えを見つけましょう。 Lords of the Fallen II
The Game Awards 2025で公開された『Lords of the Fallen II』のトレーラーでは、少しばかりの謎、血みどろで容赦ない戦闘、そしておそらくいくらかの赦しを交えた続編のゲームプレイが紹介されました。
「灯りを追う者」とトレーラーの謎めいた語り手が言います。これはプレイヤーキャラクターを指す言葉であり、2023年発売の『Lords of the Fallen』で確立された二つの世界を行き来する仕組みを暗示しています。「救済の道は多くの困難が待ち受ける。光に包まれし道。闇に染まりし道。いかなる代償を払おうとも、私が共に歩もう」
容赦ない戦闘の場面で、血が流れ、彼女は語ります。トレーラーが終わりに近づくと、語り手はこう言います「父よ許しを」
『Lords of the Fallen II』の詳細については、CI Gamesのクリエイティブ・ポートフォリオ・ストラテジストであるデヴィッド・ヴァルジャロ氏とのインタビューをご一読ください。ヴァルジャロ氏と彼のチームがリブートされた前作をどのように改良したかについて伺っています。前作は本日バージョン2.5にアップデートされています。詳細は以下をご覧ください。
Epic Games Storeで『Lords of the Fallen II』を確認し、2026年のリリース前にウィッシュリストに追加しましょう。 Lords of the Fallen – 2.5アップデート
『Lords of the Fallen』は最新の2.5アップデートが実装され、より凶暴なボス戦、新たなボス武器アニメーション、より高速で賢くなった敵、新防具セット「Veteran of the Veil」、そして超難関のVeteranモードが追加されています。このアップデートは、The Game Awards 2025で公開された『Lords of the Fallen II』トレーラーの最後に明かされたとおり、今すぐ無料で利用可能です。
2023年に登場した『Lords of the Fallen』は、発売後に70回以上のアップデートを経て磨き上げられてきました。今年初め、開発元のCI Gamesはバージョン2.0をリリースし、ゲームを所有していない友人とのクロスプレイを可能にする「無料フレンドパス」を導入しました。バージョン2.5は本作最後の大型アップデートとなります。
『Lords of the Fallen』のリブート版は、期間限定でEpic Games Storeにて50%割引で入手できます。購入の際には、最適な開始クラスを選択するためのガイドを参考にしてください。 NO LAW
『NO LAW』がThe Game Awards 2025でデビューを飾りました。
トレーラーのナレーターであり、ゲームの口ひげを生やした主人公でもある人物によれば、「誰のものでもない街」が舞台となります。法はなく、平和もありません。しかし、秩序を強要しようとする新しい市長がやってきます。ナレーターはこれに反発し、今や復讐に燃え、蹴り、撃ち、首をへし折ることで、自らの言葉で言うところの「自業自得」を皆に思い知らせようとします。
『NO LAW』の詳細はEpic Games Storeでご覧いただけます。 最近のEminemとのコラボレーションに続き、『HITMAN World of Assassination』がThe Game Awardsに登場し、ミラ・ジョヴォヴィッチが新たなエルーシブターゲットとなるダルフールを舞台にした新ミッションが披露されました。
「Patient Zero Requiem」の短いトレーラーでは、新コンテンツを一部公開し、失敗が「世界規模で壊滅的な結果をもたらす」可能性があると示唆しました。アップデートは2026年2月に実装予定です。
今すぐEpic Games Storeで『HITMAN World of Assassination』をチェックしましょう。
Total War: WARHAMMER 40,000
デヴィッド・ハーバー氏がステージに上がり、3作の『Total War: WARHAMMER』を経て『Total War』は陰鬱な未来へと舞台を移すことを発表しました。ハーバー氏は、近日発売予定の『Total War: WARHAMMER 40,000』に主演する予定です。
シネマティックトレーラーが初めて公開され、Games Workshopの象徴的な遠い未来を舞台にした『Total War』の世界観が明らかになりました。そこではスペースマリーンたちが人類の存続をかけて「異星人、裏切り者、ディーモンの果てしない波」と戦っています。無数の兵士が戦い、戦車が戦場を駆け巡り、煙が空気を埋め尽くします。彼らは「銀河が燃え尽きる中、戦い続ける」のです。トレーラーはプレアルファ版のゲームプレイ映像で締めくくられ、今回の『Total War』の戦略バトルが地上戦から軌道上の部隊、さらには太陽系全体にまで及ぶことが明らかになりました。
Epic Games Storeで『Total War: WARHAMMER 40,000』をチェックしましょう。
アークナイツ:エンドフィールド
The Game Awards 2025でのトレーラーによると、『アークナイツ:エンドフィールド』は1月22日(米国時間)にリリース予定です。このトレーラーにはOne Directionのパフォーマンスもフィーチャーされていました。
開発元Hypergryphのハイブリッドなリアルタイム戦略RPGは、タロⅡが舞台となっており、この惑星の美しさは、遍在する危険に匹敵するものです。プレイヤーはエンドフィールド工業の管理人としてプレイし、人類のフロンティアを守り、拡大するためのミッションでチームを率い、生産ラインを構築し、資源を集めます。
今すぐEpic Games Storeで『アークナイツ:エンドフィールド』をチェックし、ウィッシュリストに加えましょう。
Out of Words
新しい『Out of Words』のトレーラーでは、近々登場予定の協力プレイ対応プラットフォーマーと、印象的なストップモーションのスタイルが披露されました。
トレーラーではゲームの主人公であるKurtとKarlaの活躍が見られました。『Out of Words』は、二人の友人が失われた声を探すため、幻想的な世界Vokabulantisを探索します。クロスプラットフォームまたはカウチ協力プレイを特徴とするゲームプレイは『スプリット・フィクション』を彷彿とさせ、雰囲気は『Inside』を思い出させます。
『Out of Words』はデベロッパーのKong OrangeとWired Fly、詩人のモーテン・ソンダーガードによって制作されています。最近行われた『Out of Words』のクリエイターとのインタビューで、さらなる洞察が得られるのでお見逃しなく。
今すぐEpic Games Storeで『Out of Words』をウィッシュリストに追加しましょう。
Star Wars: Galactic Racer
『Star Wars: Galactic Racer』が、ハイペース…というよりは、ポッドレースと少し異なる、スピーダー中心のアプローチで伝説的な『Star Wars Episode I: Racer』を彷彿とさせる発表トレーラーとともに、The Game Awards 2025に登場しました。
『Star Wars: Galactic Racer』は、帝国崩壊後の時代が舞台で、Galactic Leagueと呼ばれる組織が地下レースサーキットを運営しています。「銀河にはレースが必要だ!」と叫ぶナレーターの声が、スクラップヤードやOuter Rim(はるか彼方の銀河の辺境にある惑星群)の惑星を疾走するシネマティックな映像と重なります。
今すぐEpic Games Storeで『Star Wars: Galactic Racer』の詳細を確認できます。
Phantom Blade Zero
来年リリースされるS-GAME制作のアクションRPG『Phantom Blade Zero』が、武術、魔法、戦闘を披露するトレーラーとともにThe Game Awards 2025に登場しました。
本作は、武術を基盤とした中国のフィクションジャンルである武侠から物語のヒントを得ていますが、ダークなスチームパンクの要素も加えられています。トレーラーでは、自らの教団によって追放された主人公、Dark Raiderの姿が披露されました。Dark Raiderは復讐のために旅立ちます。宙を舞う激しい戦闘と血しぶきが飛び散る光景をご期待ください。
「幻影とは動きなり。誰も予想しない場所から襲いかかる」とナレーターが語ります。「刃とは息吹なり。鋼へと導かれれば、いかなる刃も神聖なる武器へと変わる。幻影と刃が一つとなれば、どんな敵も立ち向かえない」
2026年9月9日(米国時間)にリリース予定ですが、今すぐEpic Games Storeで『Phantom Blade Zero』をチェックできます。また、ゲームの綿密な開発プロセスを掘り下げた記事もぜひご覧ください。
風燕伝:Where Winds Meet
Everstone Studioの『風燕伝:Where Winds Meet』のトレーラーは、オープンワールドアクションアドベンチャーRPGの拡張コンテンツ「The Imperial Palace」に焦点を当てたもので、2026年のリリースが予定されています。
短いトレーラーは嵐の中で一人の男が赤ん坊を抱いているところから始まり、次にのどかな森で剣の練習をする女性に切り替わります。トレーラーの残りの大部分では二人が争っていることから、対立状態にあるように見えます。
『風燕伝:Where Winds Meet』は今すぐEpic Games Storeで無料でダウンロードできます。
Clair Obscur: Expedition 33
『Clair Obscur: Expedition 33』に大規模な「Thank You」アップデートが実装されました。このアップデートには、新たなプレイアブル環境「Verso's Drafts」、The Game Awards受賞作曲家ロリアン・テスタールによる新楽曲、フォトモード、新武器、新コスチューム、新クエスト、新たな終盤ボス戦、HUD拡大縮小やコントローラー再割り当てなどのQoLの改善が含まれます。
今年初めにリリースされ、批評家から絶賛を浴びた本作は、The Game Awards 2025で9部門を受賞した、デベロッパーSandfall Interactiveによるターン制RPGです。タイトルにもなっている「第33遠征隊」とペイントレスとの戦いを描いています。
『Clair Obscur: Expedition 33』のターン制バトルが、歴代の名作JPRGにどのように敬意を表しているかについてもぜひご一読ください。試してみようと思う方は、ペイントレスガイドもお見逃しなく。
ぜひEpic Games Storeで『Clair Obscur: Expedition 33』を入手してください。「Thank You」アップデートは配信中です。